NISA貧乏?!資産は増えるが現預金が減る減少

50代でFIREめざしているときちです。

画像アップロードして気がつきましたが、資産が「試算」と表記され間違っていますね。

すみません・・・

画像の試算表も「資産表」の間違いです。

すみません・・・

さ、気を取り直して・・・・最近、「NISA貧乏」という言葉がトレンド入りしており、過去記事でも何回かNISA貧乏にふれてみましたが、実は自分もNISA貧乏?という状況になってきたので、そのあたりをまとめてみます。

では、いってみましょー

NISA貧乏

NISA貧乏については、過去記事でもふれましたが、直近ではNISA難民というワードで記事をまとめていました。

NISAガチ勢 Z世代の誤算 NISA難民?
50代でFIREめざしているときちです。ヤフーニュースに「「NISAガチ勢」「現金枯渇民」「オルカン・ニート」… 生活費を削ってまで投資するZ世代の“誤算”」とのトピックがあったので、思い当たる節などもあり、まとめてみました。では、いってみ…

NISA貧乏とは、「生活費も鑑みずNISAなど投資偏重型の傾向」といったところでしょうか。

将来不安やFIREなど、資産形成の重要性を必要以上に感じてしまい、過度な節約生活によって投資資金を確保するあまり、生活に支障を来す若者が増えているようです。

社会が悪いのか、極端な思考に陥る若者が悪いのか、はたまた価値観の変革なのか、その評価はしませんが、そんな「NISA貧乏」民が増えているようです。

今までは他人事のように見ていましたが、実は自分も???と思い始めたところです、はい。

減り続ける現預金

資産形成にあたり、生活防衛資金となる現預金を一定確保することが大切で、私も生活防衛資金の目安を設定してきました。

そのあたりの過去記事は次のとおりです。

生活防衛資金の見直しと確保
50代でFIREめざしているときちです。気がついたら投資比率が高まって、現預金比率が3%まで落ち込んだことは過去記事でもふれました。現預金がないと、いきなり不安にかられるようになります。マジデ・・・賞与や給料が入金されたので、改めて生活…

資産形成に焦った影響か、現預金が目減りしていたので、あらためて生活防衛資金の目標額を設定し、意識的に現預金を確保するように心がけていました。

心がけていました・・・・・

本当か?

当面の生活防衛資金を300万円に設定し、最低200万円の死守を想定していたのですが、なんと、7月減順にとうとう200万円を割り込んでしまいました。

まじかーーー

まぁ、そうなるだろうなぁとは思っていたふしはあります。

毎月の現金収支は赤字でしたので、着実に現預金は減少するだろうと思っていました。

その対策として、我が家は共稼ぎなので妻へ家計の負担分担を相談し、了承も得ていたのですが、具体策を話し合っていなかったので、なんも変更していません。

これが原因や・・・。

大雑把は毎月の収支 NISA貧乏やで、それだと・・

ざっくりと支出の特徴をまとめます。

まず、NISAについては、成長枠投資は年初一括でおこなっているので、つみたて投資枠が毎月かかってきます。ここは、しっかりと毎月10万円投資しています。

NISA以外では、カード投資(カードで引き落とされる積立投資)で1万円。

iDeCoに2万円。

投資関連でがっつりと13万円もっていかれます。

このほかに、生活防衛資金対策で定期預金(いつでも引き下ろせるタイプ)へ1万5000円ありますのでざっくりいって15万円ほどが投資関連で消えていきます。

ほか、住宅ローンや日々の生活費など、固定費・準固定費を計算すると、かるーく月収を超えます。

なので、毎月の収支は赤字となり、賞与や配当金収入で小遣いを捻出している状況です。

こりゃぁNISA貧乏民と同じ構図ですな(汗

資産形成の状況は?

現預金は着実に減少していますが(汗)、では資産形成はどうでしょうか。

株価の変動はありますが、現状では順調に資産形成がすすんでいます。

今年は昨年より資産形成のスピードは鈍化していますが、それでも着実に一歩一歩前進していますので今年の目標である4500万円の資産形成は、なんとかクリアできる見通しとなっています。

資産形成は進んでいるものの、現預金が減っていくと、結構焦りますね。

今後の展望

やはり生活防衛資金の確保は必要だと考えます。

現状を改善するには、NISA貧乏民同様に、まずはNISAの積立額を変更して、生活費等をしっかりと確保していくことが大切なのでしょうが、まだそれはしたくない。

なので、まずは先ほども書きましたが、妻ともう一度協議し、生活費等の負担分担を見直します。

これで解決できれば、NISAは継続できる!

NISA貧乏民同様、どうしても最短でNISA枠を埋めたいとのマインドが働いているので、積立額の下方修正はすごく抵抗を感じます。

まずは妻との話し合い、それで解決できなかった際には、NISAの積立額修正を検討します。

まとめ

日々の生活を犠牲にしてまで、資産形成する必要はあるのでしょうか。

直近の記事でもまとめましたが、人生を楽しむことが大切ですので、最近は、メリハリある支出に心がけています。

これが、現預金の減少要因にもなっているのかもしれません。

何事もバランスですよね。

これを機に、もう一度家計を見直して、資産形成計画を整理したいと思います。

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