愛猫が病気に・・・(涙

50代でFIREめざしているときちです。

我が家には、愛猫が二匹いるのですが、下の子の茶トラが病気になってしまいました。

今日は、愛猫の心配とまた現預金が減っていくことをぐだぐだとまとめます。

ではいってみましょー

愛猫の病気

病気になったのは次男坊の茶トラ。

いつも元気に飛び回るやんちゃな6歳児で、長男を悩ますほど元気な子でした。

それが、すっかり元気を無くし、人目を避けて一日中寝るようになってしまいました。

これはあかん!

急いで動物病院へ行こうと思ったのですが、かかりつけ医は完全予約制で、ネットで予約しようとしても全て埋まっている(汗

もうこのかかりつけ医は捨てて、予約不要の動物病院へ。

そうしたら、「いつもはどの病院へかかっているんですか?」「何故、今回はうちに連れてきたんですか?」と嫌みをいわれたものの全て無視。

で、診察してもらったところ、血液検査は一部を除き問題なし。

ただ、異常な数値もあり、超音波で調べたところ、どうも肺に水が溜まっているのではないか・・・とのこと。

あわせて、ヘルニアの恐れも指摘。

「これはまずいですねぇ、長くないかも・・・」

おひおひ(涙

その動物病院では手術できないので、他の獣医を紹介してもらい、いざ出陣。

行く前に「50万~80万円位の治療費になるかもね」と言われ、正直びびったものの、愛猫の命にはかえられず、急いで紹介して貰った獣医へ。

そこで再診察してもらったところ、胸膜に水が溜まり、ばい菌に犯されているので、水の吸引と胸膜の洗浄が必要とのこと。

緊急入院

その日から愛猫は入院生活へ。

ただ、レントゲンを撮ったところ、胸膜の水は確認できたものの、ヘルニアではなさそうとの診断。

なんだったんだーーーい!

ちゃんと治療すれば、命を落とすこともないとのこと。

あの脅しはなんだったんだろうか・・・。

とにかく、治療をお願いし帰宅。

10日間の入院

水分の吸引と洗浄、そして抗生物質の投与が必要なので、入院を余儀なくされましたが、症状によって治療方針がかわる可能性もあるので、とにかく毎日来てほしいとのこと。

家族で分担し、毎日お見舞いにいきました。

カテーテルをいれる都合上、お腹周りの毛をがっつり剃られたため、そりゃぁ可哀想な状態に・・。

ただ、治療の甲斐もあって、日増しに元気になっていき、無事退院。

一安心・・・。

治療費は30万円!

入院時に概算額は伝えられていましたが、退院時に請求された金額は30万円!

お金より愛猫の命の方が大事!

それに、80万円と脅されていたので、30万円で済んだのでちょっと安心もしました。

これって、最初に高い金額を提示し、その後の金額をみて安く感じるアンカリング効果を最初から狙っていたのか・・・・。

最近ではペットが加入出来るペット保険もありますが、保護猫なので年齢を特定することができず、ペット保険には加入していませんでした。

なので全て実費です。

正直、資産形成中に30万円の出費は痛いですが、これで愛猫が元気になったので、しょうがないです。

余談

茶トラが退院して自宅に戻りましたが、長男が茶トラを認識できず、「シャー!」と恫喝。

そして長男の家出。

なんでやねん!!

ネットで調べたところ、入院することで臭いがかわることで、以前の猫として認識できなくなる可能性があるようです。

家出とはいっても、気まぐれに帰ってはきます。

ただ、帰ってきてもすぐまた外へ・・・・。

はやく茶トラの認識を新たにしてほしいものです。

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