
50代でFIREめざしているときちです。
画像アップロードして気がつきましたが、資産が「試算」と表記され間違っていますね。
すみません・・・
画像の試算表も「資産表」の間違いです。
すみません・・・
さ、気を取り直して・・・・最近、「NISA貧乏」という言葉がトレンド入りしており、過去記事でも何回かNISA貧乏にふれてみましたが、実は自分もNISA貧乏?という状況になってきたので、そのあたりをまとめてみます。
では、いってみましょー
NISA貧乏
NISA貧乏については、過去記事でもふれましたが、直近ではNISA難民というワードで記事をまとめていました。

NISA貧乏とは、「生活費も鑑みずNISAなど投資偏重型の傾向」といったところでしょうか。
将来不安やFIREなど、資産形成の重要性を必要以上に感じてしまい、過度な節約生活によって投資資金を確保するあまり、生活に支障を来す若者が増えているようです。
社会が悪いのか、極端な思考に陥る若者が悪いのか、はたまた価値観の変革なのか、その評価はしませんが、そんな「NISA貧乏」民が増えているようです。
今までは他人事のように見ていましたが、実は自分も???と思い始めたところです、はい。
減り続ける現預金
資産形成にあたり、生活防衛資金となる現預金を一定確保することが大切で、私も生活防衛資金の目安を設定してきました。
そのあたりの過去記事は次のとおりです。

資産形成に焦った影響か、現預金が目減りしていたので、あらためて生活防衛資金の目標額を設定し、意識的に現預金を確保するように心がけていました。
心がけていました・・・・・
本当か?
当面の生活防衛資金を300万円に設定し、最低200万円の死守を想定していたのですが、なんと、7月減順にとうとう200万円を割り込んでしまいました。
まじかーーー
まぁ、そうなるだろうなぁとは思っていたふしはあります。
毎月の現金収支は赤字でしたので、着実に現預金は減少するだろうと思っていました。
その対策として、我が家は共稼ぎなので妻へ家計の負担分担を相談し、了承も得ていたのですが、具体策を話し合っていなかったので、なんも変更していません。
これが原因や・・・。
大雑把は毎月の収支 NISA貧乏やで、それだと・・
ざっくりと支出の特徴をまとめます。
まず、NISAについては、成長枠投資は年初一括でおこなっているので、つみたて投資枠が毎月かかってきます。ここは、しっかりと毎月10万円投資しています。
NISA以外では、カード投資(カードで引き落とされる積立投資)で1万円。
iDeCoに2万円。
投資関連でがっつりと13万円もっていかれます。
このほかに、生活防衛資金対策で定期預金(いつでも引き下ろせるタイプ)へ1万5000円ありますのでざっくりいって15万円ほどが投資関連で消えていきます。
ほか、住宅ローンや日々の生活費など、固定費・準固定費を計算すると、かるーく月収を超えます。
なので、毎月の収支は赤字となり、賞与や配当金収入で小遣いを捻出している状況です。
こりゃぁNISA貧乏民と同じ構図ですな(汗
資産形成の状況は?
現預金は着実に減少していますが(汗)、では資産形成はどうでしょうか。
株価の変動はありますが、現状では順調に資産形成がすすんでいます。
今年は昨年より資産形成のスピードは鈍化していますが、それでも着実に一歩一歩前進していますので今年の目標である4500万円の資産形成は、なんとかクリアできる見通しとなっています。
資産形成は進んでいるものの、現預金が減っていくと、結構焦りますね。
今後の展望
やはり生活防衛資金の確保は必要だと考えます。
現状を改善するには、NISA貧乏民同様に、まずはNISAの積立額を変更して、生活費等をしっかりと確保していくことが大切なのでしょうが、まだそれはしたくない。
なので、まずは先ほども書きましたが、妻ともう一度協議し、生活費等の負担分担を見直します。
これで解決できれば、NISAは継続できる!
NISA貧乏民同様、どうしても最短でNISA枠を埋めたいとのマインドが働いているので、積立額の下方修正はすごく抵抗を感じます。
まずは妻との話し合い、それで解決できなかった際には、NISAの積立額修正を検討します。
まとめ
日々の生活を犠牲にしてまで、資産形成する必要はあるのでしょうか。
直近の記事でもまとめましたが、人生を楽しむことが大切ですので、最近は、メリハリある支出に心がけています。
これが、現預金の減少要因にもなっているのかもしれません。
何事もバランスですよね。
これを機に、もう一度家計を見直して、資産形成計画を整理したいと思います。

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