
50代でFIREめざしているときちです。
相変わらず、マネーフォワードの設定に四苦八苦しています。
以前、現預金があわず、よくみたらiDeCoが現預金扱いされていて、どこかで設定変更せなあかんと報告しましたが、ようやく設定変更しました。
過去記事は次のとおりです。

その流れと資産形成の目標変更についてまとめます。
それでは、いってみましょー
マネーフォワードでiDeCoの設定
iDeCoとマネーフォワードは連携させていなかったのですが、それでは掛金の相手勘定が不明になってしまうので、一時的にiDeCo勘定を作成し、その月からiDeCo勘定を積算してきました。
なので、iDeCo残高と実際の残高(掛金元本と運用益)の差違があったのですが、それを許容しながら家計簿をつけてきました。
ただ、便宜的な設定だったため、過去記事のとおり現預金扱いになってしまい、帳簿上の現預金残高と実額の現預金に差違が発生し、混乱していました。
これじゃぁあかんと、ようやく重い腰を上げ、iDeCoの設定を確認。
まだiDeCoをマネーフォワードと連携していないかたは、次のリンクをご参照あれ。
私が利用しているiDeCoも連携対象だったので、設定してみたらサクッと連携できました。
こんなことなら、もっと早く設定しておけばよかった・・・・。
iDeCoの連携により、iDeCo関連はポートフォリオ上で「年金」の扱いになりました。
iDeCo設定後の資産
iDeCoを連携させたことで、資産額も帳簿上で増加しました。
これにより、6月末で資産額は4300万円へ。
あれほど4000万円の壁に一喜一憂していたのに、一気に突破してしまいました。
いやぁ、嬉しいんだけれども、なんか複雑な心境(汗
当面の目標変更
iDeCoを連携していない時に、2026年の資産形成目標を帳簿上で4200万円としていましたが、これで突破してしまったので、資産形成を情報修正します。
2026年の資産形成目標を4500万円へ変更!
iDeCoの現評価額が、おおよそ300万円。
なので、単純に4200万円に300万円を加算し4500万円としました。
まぁこの方が切りが良い数字なので、むしろ良かったのかなぁと思っています。
まとめ
マネーフォワードにiDeCoを連携させ、より正確な資産管理となりました。
これにより、2026年の資産形成目標も変更しました。
4500万円到達すると、当面の資産形成目標5000万円が間近となります。
ただ、5000万円じゃぁFIREはきつそうですけども・・・・。
まずは、今年の目標を達成させ、そして当面の目標である5000万円を突破し、その段階で住宅ローン残高なども勘案し、FIREにむけた具体的な行程を再構築したいと思っています。
はやくFIREしてーーー
FIREめざしている方、ともにがんばりましょー

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