4月の配当金報告

50代でFIREめざしているときちです。

3月は8銘柄から配当金収入がありましたが、企業決算の関係で4月はあまりないものの、2銘柄から配当金収入がありがたいことにありましたので、その報告記事とします。

なお、3月の配当金収入は過去記事をご参照ください。

3月の配当金収入
50代でFIREめざしているときちです。資産形成は投資信託中心で行っていますが、高配当株中心に個別株も保有しています。3月は、複数の銘柄から配当金収入があったのでまとめてみます。3月の配当金等収入📊 配当金収入一覧 企業名 入金額(円) 楽…

アドバンス・レジデンス投資法人

アドバンス・レジデンスはいわゆるREIT株です。

REIT株は高いので2株しか保有していませんが、振り込まれたのは5,132円でした。振り込まれた額なので、税抜きですね。

こちらの企業情報はヤフーファイナンスから引用します。

伊藤忠グループをスポンサーとする住居特化型J-REIT。2010年3月に日本レジデンシャル投資法人と旧アドバンス・レジデンス投資法人が合併して誕生した。資産規模は4800億円を超え、住居特化型の中では最大を誇る。物件名称に「レジディア」を冠しブランドを統一する。合併差益による内部留保額がJ-REIT最大。JCRから「AA」、R&Iから「AA-」の高格付を取得。旗艦物件は「レジディアタワー目黒不動前」。

REIT株が欲しくて購入した銘柄です。

伊藤忠がスポンサーということと、住居型である点に魅力を感じて購入しました。

でもREIT株は高いですねぇ。
なので、先ほども書きましたが2株しか購入出来ませんでした。

2株でも、購入金額は30万円を超過していましたからね・・・。

今回、この記事を投稿するに当たり、久しぶりにアドバンス・レジデンスの株価チャートを確認しましたが、良い感じで下落してますね(大汗

それでも購入時より評価額は高いのでまだ安心はできますが・・・。

いずれにしても、配当金目的で購入していますので評価額が下がっても許容できますが、不動産市場の雲行きが怪しくなった際には、ちょっと考えます。

積水ハウス

もう一つの銘柄は、皆さんご存じの積水ハウス。

振り込まれた配当金額は11,475円でした。

衣食住の「住」を司る業界の代表格である積水ハウスですが、購入時に人口減少の影響で売上げの将来性を心配していましたが、企業情報を調べたところ、以外と海外展開していることに驚いたことと、そのブランド力に期待して購入しました。

しかし、積水ハウスも株価が高いので、100株購入し、その後、株価が下落した際に100株追加購入しましたので、200株保有しています。

積水ハウスは株主優待もありますが、1000株保有でコシヒカリ5キロですので、200株しか保有していないと、その恩恵は受けられません(涙)。

庶民に積水ハウスの1000株保有なんぞ、無理ですよ。

ちなみに、4月23日の終値は3,429円ですので、1000株保有するには約350万必要。

地道に追加投資し、年金もらうころに1000株に到達していればいいなぁ位ですかね。

まとめ

今回は4月の配当金収入を報告しました。

配当金報告の度に書いていますが、やはり配当金収入があると、単純に嬉しいですね。

4月の配当金収入は合計で1万5千円超程度ですが、それでも現金が振り込まれるのは、理屈抜きにテンションがあがります。

資産形成中ですので、本来であれば投資にまわすのが常套ではありますが、今回はGWの家族旅行にあてようと思います。

配当金収入がある都度、「投資信託より個別株の方がいいか」と思ってしまいますが、資産形成のスピードは投資信託の方が有利ですので、誘惑に負けず淡々と投資信託中心に資産形成をすすめます。

めざせ、FIRE!

コメント

タイトルとURLをコピーしました