
50代でFIREめざしているときちです。
過去記事で、ポートフォリオを確認したら現預金が7%しかなかったとの記事を投稿しましたが、その後も対策せずに放置していたら、とんでもないことになっていたことと、とんでもないことに気がついたので、そんなところをまとめます。
過去記事は下記のとおり。

金がない・・・・
では、いってみましょー
現預金の比率3% マジですか?
最近、入り用で支出が多く、気がついたら積立の残高がかなり減っていたので、久しぶりにポートフォリオを確認したところ、現預金の比率が3%・・・。
消費税(導入時)かよ!
と一人で突っ込みをいれたものの、その比率の低さに吃驚しました。
どうりでお金がない訳だ・・・(汗
前述のとおり、過去記事で現預金が7%となり、当初のポートフォリオでは現預金比率を当面10%としていたので、少し比重を高めなきゃなぁ・・・・と思っていたいたのですが、思っただけでした(汗
着実に現預金が減っています。
資産形成が進み、結果として現預金の比率が低くなったのであれば100歩譲れますが、この間、資産形成は中東情勢の影響もあり、停滞気味でしたので、単純に現預金が減少したことが要因です。
そして、現預金の残高をみて、残高は減ったものの、表記されている残高の実感がなかったため、現預金の内訳をじっくり見たところ、あることに気がつきました。
マネーフォワードの設定ミス
家計簿・資産管理は、マネーフォワードを利用しています。
相変わらず、PayPay銀行との連携が再開されず、正確な資産が把握できないので、いらついています。
それはさておき、マネーフォワードで現預金の項目を見たところ、なんと、「iDeCo」の掛金が現預金項目にのっていました。
iDeCoの掛金は、ある時期から項目を設けて便宜的に振り替えているので、正確な掛金合計ではないのですが、それでも20万円強が計上されています。
即ち、この20万円が手元にないので、正確には現預金合計からこの20万円を差し引いた金額が、現在における現預金残高となります。
余計まずいじゃないか(大汗
マネーフォワードの設定を変更しなければいけないのですが、設定変更を探すのが面倒なので、おそらく放置すると思います。
このままでは、現預金残高が100万円を割る日もそう遠くありません。
まずい・・・。
当面の現預金対策
そろそろ夏期賞与が支給されますので、投資にまわさず現預金としてある程度残すようにします。
しかし、そもそも毎月の収支が実質マイナスですので、また現預金が減少するのは火を見るより明らかです。
理想的には、副業を成功させて現預金を確保したいところですが、副業で収入を得るのはまだ困難そうなので、どうにかして節約を実行させ、支出を抑えるしか方法はありません。
iDeCoの掛金も引き上げたかったのですが、支出抑制か収入増の妙案がでないことには、とても掛金増の決断はできません。
なんてこったい。
まとめ
現預金は、生活防衛費として一定確保したいのと、万が一の支出対策や、子どもの教育費などでおさえておきたいところです。
株式市場が荒れているので、逆に投資チャンスでもあるのですが、ここはグッと堪えて、現預金比率の向上に努めます。
資産比率10%もそうですが、比率だけでなく額面として200万円ほど常に確保したいところです。
最悪、個別株を一部売却しないと駄目かもしれません。
本格的に、実収入が確約できる副業を検討しないとまずいかもしれません。
賞与支給後に、残高をみて今後の戦略をじっくりと考えることにします。

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