
50代でFIREめざしているときちです。
資産形成を投資信託中心に行っていますが、その大半をオルカンに依存しています。
しかし、7月下旬から下落し、オルカンの下落とあわせて一日で50万円以上の評価減となった日もあって、「まじかー」と思う日もありました。
ところが、8月にはいって復調。
そんなドタバタをまとめます。
オルカンのチャート

この間のeMAXS Slim全世界株式(オルカン)の動きは上図のとおり。
オルカンの内容については、過去記事でまとめましたので、そちらもご参照ください。

チャートは3ヶ月で表示しましたが、ところどころで浮き沈みはあるものの、直近では7月下旬に下落しました。
冒頭にも記載しましたが、下落局面で私の資産は一日で50万円以上下落した日もあり、正直言って驚いたところでした。
ところが、8月にはいり、復調基調となりましたので、まずは一安心。
なんで下落したのか、改めて理由を調べてみました。
7月下旬の下落理由 金利引き上げに懸念
色々と調べてみましたが、「BISINESS INSIDER」に関連記事が掲載されていましたので、まずはそちらをご紹介します。
2026年7月29日(米時間)、S&P500種指数の終値は、前日比で-1.52%(-112.63ポイント)と急落し、7316.15となった。MSCI ACWI(ドルベース:オルカン型ファンドの参考)の終値も、前日比で-1.19%(-7.29ポイント)と続落し、604.65となっている。
この日、FRBはFOMCの結果を発表し、市場の予想通り金利を据え置くとした。しかし、3人のメンバーが利上げを支持したうえに、インフレへの警戒姿勢を崩さなかったことから、市場はタカ派的な内容と受け止めた。そのため、株価は大きく下落している
金利引き上げを懸念し、市場が過剰反応して下落したようです。
株式市場って怖いですねぇ。
AI関連株で、企業の過剰投資を懸念した投資家マインドによるAI関連株下落は理解できますが、金利政策と連動しがちな株式市場の状況はなんとかならんもんですかねぇ。
債券との絡みで株価が低迷するのは理解するものの、下落局面となることは避けてもらえないでしょうか、まじで(涙目)。
まとめ
私にとって、オルカンは資産形成の柱ですので、若干の増減はしゃぁないにしても、安定した推移を期待したいところです。
株式ですから、そんな都合良くはいきませんけれどもね・・・。
そもそも、株式投資はリスクを伴うものですから、しゃぁないですけれどもね。
リスクを少しでも回避するために、やはり分散投資は重要ですね。
GPIFがリスク分散してうまく運用実績を示しています。
私も、オルカン中心と書きましたが、オルカン一辺倒ではなく、S&P500や楽天SCHD、FANG+、そして国内外債券と個別株など、分散投資に心がけています。
投資に「王道」はないとは思いますが、少しでもリスクを回避する戦略は必要ですね。

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