
50代でFIREめざしているときちです。
気がついたら投資比率が高まって、現預金比率が3%まで落ち込んだことは過去記事でもふれました。

現預金がないと、いきなり不安にかられるようになります。マジデ・・・
賞与や給料が入金されたので、改めて生活防衛資金を見直し、いくら位確保するか考えます。
なお、生活防衛資金についても過去記事をご参照ください。

では、いってみましょー
現在の生活防衛資金
今日現在で生活防衛資金は6%超となりました。
ただ、過去記事でもふれたとおりマネーフォワードの設定ミスがあり、そのまま放置している項目があるので、実額は6%前後になると思われます。
金額でいうと200万円超です。
ただ、この残高は現状であって、近々、自動車保険や火災保険の支払い、夏休みの旅行代などがかさんでくるので、実額は160万円位で思っていた方が無難かもしれません。
そうすると、現預金比率は4%前後。
比率だけでみると低いですね・・・。
生活資金の再確認
家族構成は3人家族(妻、子)です。
共稼ぎで、家計支出は妻と別れていますが、明確な区分けはなく、且つ、個々の資産は個々で管理しているので、「共通財布」みたいなものはありません。
したがって、他の家庭のような生活費試算にはなりません。すみません。
ただし、生活費の支出に関しては、共通したカードで支払うようにしていますので、食費や固定費を中心に支出はわたしの資金からとなっています。
明確な区分けでいえば、教育資金に関しては妻が支払うようになっていますので、その点の支出は念頭におく必要がありません。
では、支出内容です。
カードによる生活費支出が、概ね毎月30万円。
住宅ローンが10万円。
小遣いや雑費で5万円。
ざっくりとした資産では、毎月の支出は現状45万円位です。
以前とほぼ変動がないので、節約がなんの効果も得ていないことが証明されました(大汗
生活防衛資金の目安
生活防衛資金の目安は人によって異なるようで、3~6月とする人から1年は必要と主張する人、極端なケースだと2年は必要とする方もいるようです。
生活防衛資金にどこまで含めるかの解釈によっても異なるとは思いますが、わたしは生活費の実額と、万が一の備えた費用を若干加算した金額を生活防衛資金として考えます。
万が一の費用に、相場変動に伴う緊急投資資金も用意したいところですが、あまりギャンブル的な投資は芳しくありませんので、ここはあまり考えないようにします。
そうすると、設定月数がなんぼになるのかとなりますが、今回は半年を目途にしたいと思います。
したがって、45万円×6ヶ月分=270万円。
臨時費用で30万円を加算し、300万円を生活防衛資金の目安に設定します。
そうすると・・・・・全然足りんやないかい!
あと140万円確保しないと駄目かぁ・・・なかなかしんどいですね。
ポートフォリオで現預金比率を定める手法もありますが、資産は変動しますので、わたしは現預金に関しては割合で設定せず、額面で設定するようにしました。
生活防衛資金の確保
生活防衛資金の確保として、定期預金で貯めるようにします。
本当はiDeCoの掛金を再度引き上げたいところですが、現在の生活を維持する視点も大切ですので、ぐっと堪えて、いまは預金へ割り振るようにします。
あとは節約ですよねぇ。
日常的に節約を心がけてはいますが、劇的な変化はありません。
そろそろ、節約手法も真剣に考えないと駄目かもしれません・・・。
まとめ
今回は、生活防衛資金の目安を見直し、目安にむけた資金確保を整理しました。
資産形成を加速化させるため、投資への割合を増やし続けてきましたが、いざ、現預金が減少すると漠然とした不安が訪れたので、今回、見直しにいたりました。
お金のことで悶々とした生活を送るのは、精神衛生上よくないですからねぇ。
年末までに、生活防衛資金の目安目標を確保できるよう、着々とすすめます。

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