
50代でFIREめざしているときちです。
なんとか定年前にFIREしたく資産形成し始めて2年弱が経過。
2025年は株式市場の好調さとビギナーズラックもあって、資産形成が順調に進んでいたので、正直言って楽しみながら資産形成ができましたが、2026年はトランプの暴走により株式市場が大荒れになったことと、投資方針を投資信託中心へと切り替えたこともあって、なんか倦怠期にはいっています。
そんな状況で、マインドの変更もおこなったのですが、それが言い訳なのか否か、悩んでいる・・・というか、葛藤している状況です。
そんなところをつらつらと書き連ねてみます。
皆さんの資産形成に何らかの参考になれば幸いです。
では、いってみましょー
投資方針の変更 個別株を整理し投資信託中心へ
昨年は、資産形成をはじめたことや、前述のとおり好調な状況、そして投資そのものを楽しめましたので、余剰資金は投資へ偏重していました。
手探りで投資してきたこともあり、過去記事でもまとめてきましたとおり、投資信託と株式投資を併用しておこなってきました。
特に個別株は、ゲーム感覚で楽しめたので、日常的には個別株中心に資産形成していました・・・というか、楽しんでいました。
先ほども書いたとおり、ビギナーズラックや株式市場の好調さも相まって、個別株でも順調に資産形成できてしまったので、かなり没頭していたと思います。
ただ、その途中で「これって楽しいだけで資産形成のスピードは遅くないか?」ということに気がついてしまったのです、はい・・・。
そして、資産形成方針を、投資信託、特にインデックス投資でおこなう「盲目的な投資」へと切り替えました。
個別株では、配当金収入はよくて4%位、インデックス投資ならそれ以上を期待できますし、所詮、素人が頑張ったところで、プロの投資成績にかなうわけなく、楽しみは捨てて堅実なインデックス投資へと切り替えました。
まぁ、そうすると投資はただただ見るだけで、つまらなくなります。
そこへ、トランプの暴走による市場の混乱。
投資がつまらず、そして資産形成もすすまない・・・・・そんな2026年を過ごしました。
マインドの変更
資産形成はFIREのため。
そのために着々と資産形成していたので、相変わらずストイックな投資スタイル(というほどでもないですが・・)していました。
そんな中、娘がちょっとした支出の件で私たちに相談するのを躊躇し、その理由が「うちはお金がないから・・・」といったニュアンスの発言が・・・。
こりゃぁまずい。
我が家は、共稼ぎですので、それなりの収入があると自負しています。
しかし、支出にはかなりシビアでしたので、そうした事情から「うちにはお金がない」と本気で思っていたようです。
いやぁ、本当にこれはまずい。
そして、資産形成が昨年のように順調な推移がなく(着実に増えてはいました)、また個別株を整理しはじめたので、楽しさもなかったことも相まって、マインドの変更へシフトしました。
それが、「使うところにはしっかりと使う」です。
娘との時間共有は、今しかできないことも沢山あります。
それは妻とも一緒です。
なので、家族との時間へ「投資」することには、資産が大幅減少しない範囲で、しっかりと使うことにしました。
例えば、旅行では旅館や現地の食事をケチることせず、贅沢に楽しむなど。
あと、趣味のアウトドアでも、良い物をちゃんと購入して、それでストレス発散・・・ではなく、メリハリ有る人生を送ろうとしました。
FIREの目的は、「一度しかない人生を楽しく過ごす」ですので、過剰な節約で「楽しくない人生」を過ごすのは、ちょっとおかしいかとも・・・。
そこで、先ほどのとお「家族への投資」や「自己投資」として、メリハリある家計支出とすることにしました。
これで楽しさは確保できましたが、たまに「散財」ではないかとの葛藤におわれることも。
また、使い始めると浪費癖に火が付き、若干、麻痺し始めていますので、それもあって「散財」の二文字が頭をよぎるようになります。
バランスって大事ですよね。
資産形成のスピードにも影響しているのは間違いないので、どのようなバランスが最適解なのかはまだ答えがでていません。
まとめ
散財か投資か。
なかなか解釈が難しいですね。
ただ、今しかない時間を大事に過ごしたいとの思いは強いので、あまりストイックに「節約」はしたくないマインドになっています。
今年の資産形成目標を到達できるのか見極めて、来年どのように過ごすか修正したいと思います。
あぁ宝くじでも当たらないかなぁ。

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