【登山】霧降高原 日光鬼怒川

今回は登山回。

家族旅行で鬼怒川へ行ってきました。

娘が江戸ワンダーランド(日光江戸村)が好きすぎて、それだけの目的で鬼怒川へ行きましたが、それだけではなんか寂しいので、初日は霧降高原へ行ってきました。

霧降高原を登っただけなので、登山というほどではありませんが、往復1時間強かかりましたので、一応、カテゴリーは登山でまとめます。

では、いってみましょう。

基本情報

では基本情報をチャッピーにまとめてもらった内容をご紹介。

項目内容
名称霧降高原(きりふりこうげん)
所在地栃木県日光市
標高約1,200m~1,600m
主な山赤薙山、丸山
アクセスJR日光駅・東武日光駅からバスで約30分
駐車場キスゲ平園地駐車場あり(無料)
見どころニッコウキスゲ群生、霧降の滝、展望台
ベストシーズン6月下旬~7月(ニッコウキスゲ開花)
登山難易度初級~中級(コースにより異なる)
主なコースキスゲ平園地~小丸山展望台~赤薙山
トイレキスゲ平園地にあり
売店・施設キスゲ平園地レストハウスあり
特徴階段状の登山道(天空回廊)が有名
注意点天候変化が激しいため防寒・雨具必須

公式ページなどでは、霧降高原は赤薙山とされていますが、山頂ではアイキャッチ画像にあるとおり「小丸山」となっていました。

どっちが正しいのでしょうか。

詳しい方いらっしゃましたら、コメント欄で教えてください。

公式ページにあるトレッキングコースの案内は次のとおりです。

今回は、トレッキング目的ではありませんので、山頂へいっておしまいです。

霧降高原~山頂「天空回廊」

霧降高原から山頂の「天空回廊」への道のりは、1445段の階段を上ります。

高低差は約240m。

迂回路がある箇所もあるので、階段を避けることもできますが、迂回路ですので遠回りになりますから、最短ルートは階段です。

きついですね~。

公式サイト等では、上りで約40分。

往復で1時間30分程度で楽しめます。お手軽ですね。

事前の天気予報では雨でしたが、幸いなことに雨は避けられたのですが、思いっきりガスってました。

階段はこんな感じ。

永遠と階段が続きます(汗

ま、40分ですから、休み休みいけば体力がない方でも登り切ることはできます。

節目には、このように階段に表記されています。

あと、複数箇所に休憩ポイントも併設され、眺望を楽しみながら休憩できます。

ガスってて見えません(涙

ただ、娘は雲の中へ突入できたので、テンションはあがっていました。

ただひたすら階段・・・・。

ようやく頂上へ。

頂上からの画像はありません(汗

なんも見えませんでしたから・・・。

入口にもありましたが、獣よけで封鎖されています。

頂上からは、さらにトレッキングコースへ行けるようです。

ガスっていますし、トレッキング目的ではありませんので、頂上付近を散策後に下山。

なお、上りは予定通り約40分かかりましたが、十代の娘は30分で登り切りました。

季節によっては花も楽しめるようですし、ビジターセンターに展示されていた写真をみると、紅葉の時期はがらっと風景がかわるようです。

紅葉時期にまた訪れたいです。

なんも見えません(大汗

ま、これはこれでミステリアスな雰囲気でいいのかな・・・と。

迂回路です。

階段が苦手な方は、迂回路をおすすめまします。

階段だけでは殺風景ですし、迂回路はちょっとしたハイキング気分を味わえます。

まとめ

霧降高原とは関係ない日光駅の写真。

東武日光駅ではなく、JR日光駅の写真です。

雰囲気があっていいですねぇ。

霧降高原は、晴天であれば景色も楽しめますし、季節によっては花や紅葉も楽しめますので、おすすめです。

半日もかかりませんから、ホテルへ行く前に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

余談ですが、鬼怒川はすっかりすたれてきましたね。

温泉地が好きな方ではないのですが、寂れた温泉街を訪れると、時代の移り変わりを痛感させられるだけでなく、無情なもんだなぁと寂しい思いにかられます。

最後に、宿泊した鬼怒川温泉ホテルの一室からの写真をご紹介。

鬼怒川いいですねぇ~。

次回は、もっとゆっくり散策してみたいと思います。

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