今回は読書ですが、漫画の感想となります。
最近、YouTubeやポッドキャストで、ゆる天文学ラジオにはまっているのですが、その番組で紹介されていた漫画です。
ゆる天文学ラジオのリンクもはっておきます。

なんか面白そうだなぁと思い、購入したら、いやぁ面白いのなんのって。
という訳で、今回は「宇宙不動産ほしの」の歓送回です。
宇宙不動産ほしの
まずは、公式HPより紹介文を転載します。
24世紀の不動産屋、舞台は宇宙。
時は24世紀。人間の住まいは地球だけではなく宇宙全域に及んでいた。
そんな中、社員0名の「個人不動産屋」をひとり開業しようとする主人公・ほしの。資金力のある大企業が寡占する市場で、彼女は顧客に寄り添うことをモットーに、その人に“宇宙で一番ぴったり”のお家を探す不動産屋さんを目指すが──。
『うたかたダイアログ』『そのへんのアクタ』の稲井カオルが贈る、不動産SFコメディ!
作者の稲井カオル先生の紹介も公式から。
稲井カオル いない・かおる
漫画家。代表作『うたかたダイアログ』『そのへんのアクタ』(ともに全3巻/白泉社)。
打ち合わせで行く喫茶店で頼む飲み物は、黒蜜ミルクが多い。たまにケーキも食べる。
モーニング・ツーで連載とのこと。
最近、漫画雑誌は全然読んでいないので、モーニング・ツーなる雑誌があるのかどうかも、正直言ってわかりません。
稲井カオル先生も、正直言って不知でしたが、ゆる天文学ラジオの藤井さん曰く、前作含めギャグが秀逸とのこと。
ってな訳で、ギャグ漫画ですね。
現在、2巻まで発売されていましたので、まとめて購入。
そうしたら、2巻の帯にちゃっかりと「ゆる天文学ラジオ」のパーソナリティーが紹介文を寄稿していました。
案件になりそうですねぇ~。
概要と感想
ネタバレしないようにします。
商品紹介にもあったとおり、時は24世紀。
主人公の「ほしの」は、その時代で嫌われている「宇宙不動産屋」をめざし、日々奮闘。
不動産屋は、24世紀だけでなく、「昔から嫌われていましたよ~」という台詞はシュールですね。
ゆる天文学ラジオでもふれていましたが、宇宙の設定が意外としっかりとしているようで、24世紀の科学力をふまえ、惑星や衛星に人類が移住するSF漫画。
個性的な顧客を、持ち前の明るさと熱い心、そして天然力で、しっかりと対応し、顧客が望む物件をともに見つけていくお話です。
SF漫画とはいえ、そこはただの時代背景。
メインはギャグなのかな。
同時に、ハートフルな内容も内包していますので、ただただ笑いがある漫画ではなく、心にも染みる話もありますし、「謎」もあったりします。
あと、最大手不動産会社とのやりとりも、3巻以降が本番になるのか。
見所満載です。
とはいえ、基本、ギャグ漫画(なのかな)なので、気軽に読めます!
オンラインでも読めますが、先が気になったので、まとめて2冊購入しちゃいました。
笑いに飢えている方、ゆる~いSF漫画をもとめている方、宇宙移住が本格した時に備えたい方はおすすめの漫画です!
優秀な犬型ロボ好きの方もぜひ!
はやく3巻でないかなぁ。


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