FANG+ プラス基調へ 投資継続か?

50代でFIREめざしているときちです。

アイキャッチと上記画像は、この間のFANG+チャートをAIに作ってもらったら、こんな図になりました。

なんだかざっくりしていますね(汗

今年に入り、FANG+が不調続きでしたが、継続投資を覚悟して様子をみていましたが、久しぶりに評価益へ転じましたので、今回はFANG+についてまとめてみます。

FANG+とは おさらい

FANG+(ファングプラス)は、Meta、Apple、Amazon、Netflix、Alphabet(Google)、NVIDIA、Microsoft、Teslaなどの米国を代表するテック企業10銘柄に等金額投資する株価指数です。

FANGは、Facebook(Meta)、Amazon、Netflix、Google(Alphabet)の頭文字をとって銘柄の名称となりました。

次世代の成長産業を牽引する少数精鋭の銘柄で構成され、高い成長性が期待される一方、価格変動リスクも大きいハイリスク・ハイリターンな投資手法です。

銘柄の入れ替えも実施され、今年の入替では、クラウドストライクが外され、マイクロンが替わりに入りました。

構成10銘柄に等金額で投資するため、時価総額加重平均の指数(S&P500など)と比べて、巨大テック企業の影響を強く受けます。

変動が激しく、儲かるときは儲かるけれども、暴落も起きやすい銘柄といえます。

なので、メインで投資するというより、サテライト投資向けとも言われています。まぁその辺は個々の戦略方針によるとは思います。

FANG+の動向

ヤフーファイナンスからチャート図を拝借しました。

チャート図でわかるとおり、2026年にはいってから下落基調で、4月はまさに我慢の時期でしたが、ようやくここ数日でプラス基調へ転じています。

下落の要因として、MicrosoftなどのAIへの投資が、投資家から「過剰投資ではないか」と懸念されたと言われ、さらに中東情勢の影響も受けていたとも思います。

FANG+は毎月投資と、余剰資金があれば数万円を臨時投資するスタンスで行ってきましたが、今年に入り、ずーーーっと評価損となっていました。

それが、ようやく本日、評価益へ転じましたので、嬉しくてたまりません。

今後も投資継続するのか

本銘柄だけでなく、個別株、投資信託、双方ともに「長期投資」「継続投資」を基本スタンスとしてきましたので、結論から言うと、FANG+も投資は継続します。

チャッピーにFANG+について聞いてみたところ、以下のような回答でした。

【チャッピー回答抜粋】
FANG+はかなりクセがあります。

リスク

  • 値動きが激しい(ハイボラ)
  • 銘柄集中(10社のみ)
  • 金利上昇に弱い

👉 実際:

  • 2022年:▲30%以上の下落あり

○投資判断の考え方(重要)


あなたがどう扱うかはここで決まります👇

○向いている人

  • 長期(5年以上)
  • ハイリスクOK
  • 資産の一部で攻めたい

○向いていない人

  • 安定重視
  • 短期で結果を求める
  • 下落に耐えられない

とのことでした。

「向いている人」にあるとおり、ハイリスク銘柄である点はしっかりと踏まえていますので、その前提で投資は継続するつもりです。

資産形成のメイン銘柄はオルカン、サブでS&P500、サテライト投資でFANG+としているので、戦略的には問題無いと考えています。

ただ、AIの動向はなんとも言えませんので、長期の視点が5年なのか10年なのかは、しっかりと見極めていきたいとも思っています。

まとめ

ようやくFANG+が評価益になったので、今回、まとめてみました。

あくまでサテライト投資として行っていますので、金額もメイン銘柄と比較すると抑えていますので、リスクは最小限度にとどめられるよう調整しています。

とはいえ、正直に言えば、FANG+の爆発的な上昇を期待しています。

中東情勢が落ち着き、AIも米国主導で発展すれば、充分期待できる銘柄ですね。

がんばれFANG+!

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