
50代でFIREめざしているときちです。
中東情勢の影響で株式市場がひどい状況でしたが、まだ中東情勢が落ち着いていないのに株式市場は上向きになりました。
株式市場の動向って、本当に読めないですね・・・。
どんな変化が生じたか、まとめてみます。
皆さんの資産形成のお役に立てれば幸いです。
では、いってみましょう。
日経平均株価は58,824.89円で取引終了
2026年4月20日は、58,824円で取引終了。
前週末の米株高やNY原油先物価格の急落を手がかりに上昇し、一時700円近く上昇。
しかし、「イランと米国の停戦期限が日本時間4月22日(NY時間21日)に迫るなか、行方を見極めたいと慎重な投資家も多いとみられるなか、その後は上げ幅を縮小させ、前日比348.99円高の58,824.89円で取引を終えています」とのこと。
最近の日経平均株価について、AIでチャートを作ってもらいました。

実際のチャート図と比べると、ちょっと違うなぁ・・・。
数字も違うし・・・。
なので、改めて日経平均株価のチャートを調べて、切り取りして貼り付けます。

AIの活用は、まだ課題が多いですね。
本題へ戻り、ここにきて日経平均株価をみても復調の兆しです。
中東情勢はまだ未解決ですが、期待値を込めて市場が反応したんですかね。
これで、保有している個別銘柄も、概ね回復しはじめたのでまずは一安心。
投資信託も好調
中東情勢の影響は投資信託にもあらわれ、保有銘柄では楽天SCHDを除きほぼ評価額が下がっていましたが、ここにきて復活しました。
オルカンやS&P500の復調もそうですが、何よりFANG+がようやく評価益へ転じたのが個人的には一番嬉しい状況です。
直近のFANG関連記事は下記のとおりです。
これで、投資信託で評価損はインド株だけです(大汗
現在、投資信託を中心に資産形成中ですから、オルカンやS&P500、FANG+が復調したのは非常に嬉しいです。
このまま資産形成が加速化することを期待しています。
4月の投資信託の状況
4月当初の投資信託評価額は、はじめて2000万円を下回り、百万円単位の損失を計上していました。
2025年に得た評価益の「ゆとり」がありましたから平常心を保てましたが、それがなければ狼狽売りしていた可能性も否定できません。
いやぁ、株って本当に怖いですね。
ここにきて保有銘柄が全て上昇基調になりましたので、4月当初から100万円の評価益となりました。
これまた一安心。
まとめ
中東情勢が不安定な状況でも、株式市場が復活の兆しがみえてきた点は嬉しい限りですが期待値での上昇基調だと思いますので、このまま中東情勢が投資家の期待に沿って改善にむかうことを祈っています。
経済的な点だけでなく、平和な世界を望む観点からも、早期解決を期待しています。
このまま株式市場が上昇基調になれば、今年の目標も達成が現実的になってきます。
来年あたりには、FIREするかどうか悩める位の資産形成ができていることを、切に願っているところです。
あぁぁはやくFIREしたい。
自由な時間が欲しい。
そんな夢を見ながら、今後も淡々と継続投資を続けます。


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