
50代でFIREめざしているときちです。
個別株の楽しみと言えば、配当金収入と株主優待ですね。
ただ、株主優待はあまり考慮せず投資するようにしたのと、資産形成に集中するため株主優待の割合が高くて配当金割合が少ない銘柄は整理してきた経緯があるので、保有銘柄で株主優待を期待出来るのはごく少数となってしまいました。
それはさておいて、3月にようやく配当金収入が入金されましたので、そのあたりを中心に報告します。
3月の配当金収入
報告する前に、3月に入金された配当金等は、現在のところ2銘柄となりますが、いずれも個別株ではありません。
前段で個別株のことで記載しましたが、よく考えてみると個別株からの配当金ではなかったので、整合性がとれない文書になってしまいました。すみません。
楽天SCHD
さて、まず一つ目の入金は楽天SCHDです。
楽天SCHDは年3回分配金が支払われる高配当投資信託です。楽天が商品を扱い始めた当時は非常に話題となり、本家のSCHDの経緯から「高配当銘柄」として評判になり、あっというまに資金が集まったようでした。
しかし、その評判と相反して2025年は非常に厳しい1年となり、期待するほどのびませんでしたが、2026年になって復活し、そして3月に分配金が確定しました。
この間の経緯は下表の通りです。
| 決算日 | 分配金 | 落基準 |
|---|---|---|
| 2026年02月25日 | 90円 | 12,329円 |
| 2025年11月25日 | 85円 | 10,581円 |
| 2025年08月25日 | 80円 | 10,301円 |
| 2025年05月26日 | 70円 | 9,231円 |
| 2025年02月25日 | 85円 | 10,595円 |
順調にあがりましたね。嬉しい限りです。
2025年はずっと評価損の状態だったので苦しい1年でしたが、それでもしっかりとホールドし続けました。
正直言ってかなり不安ではありましたが、今となってみるとホールドしていて良かったなと思っています。やはり長期投資が基本ですね。
で、今回は3月3日に入金され、その金額は23,403円でした!
ただ、楽天SCHDの分配金は再投資設定しましたので、そのまま楽天SCHDへ投資となりました。
光通信社債
2つ目は光通信の社債からの利払いです。
こちらは3月12日に10,360円入金されました。
この社債はそれほど高い利回りではなかったのですが、娘の将来の学費を寝かしておくのはもったいないので、比較的リスクの低い社債で運用しています。
なので、利払いに過剰な期待はしていませんので、普通預金や定期預金の利息以上に入金があれば大満足です。
相次ぐ株主総会の案内
この間、毎日のように株主総会の案内が届きます。
配当金収入を期待したいところですが、これから株主総会ですから、配当金が支払われるのはまだ先の話・・・・・。
ときちの場合、株主総会へ出席する気はありませんし、ネットで情報も得られますから、こうした郵送物は電子配布へ切り替えて欲しいものです。
株主としての権利行使はオンライン移行がはじまっているようですが、無駄な紙媒体の削減と送料の削減で、その分を株主還元して欲しいものです。
正直なところ、郵送された資料を廃棄するのが面倒なので、なんとかして欲しいです。
まとめ
今回は入金された配当金等について報告しました。
たった2銘柄の入金ですが、それでも入金報告があると心が躍ります!
こう考えると、個別株(今回はどちらも個別株ではありませんが・・・)は投資のモチベーションを維持するのに非常に有用な商品ですよね。
資産形成が一段落したら、個別株の比率を高めて、株式投資を楽しみたいと思います。
まずは、資産形成ですね!

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