
50代でFIREめざしているときちです。
混沌とした中東情勢で株式市場は大混乱でしたが、まだ中東情勢の解決の兆しが見えないものの、株式市場は回復基調にはいり、オルカンも復活の兆しがみえた?!
今日は、そのあたりをまとめます。
オルカンのチャートが急上昇
中東情勢が落ち着かないので、しばらく投資信託の状況は放置していたのですが、久しぶりにチャート確認したら、飛んでもないことになっていました!
では、いつもお世話になっているヤフーからオルカンチャートを拝借。

スゴくないですか?!
半年分でチャートを表示しましたが、急上昇を遂げています。
2026年に入り、関税問題含め不安定な経済動向でしたので、オルカンチャートも上昇やら下落やら忙しかったですが、イラン戦争勃発から急落。
そして、冒頭に記載したとおり、中東情勢が落ち着いていないものの、オルカン含め株価市場は回復の兆候です。
一部報道によると、トランプは中間選挙をにらんで、国内の景気と市場は非常に気になるので、週明け前に必ず中東情勢集結を臭わす発言をするのだとか。
そんなことを繰り返したので、市場はトランプの発言は無視しはじめたのか・・・。
まぁ付き合い切れんってのは、一般市民感情と同様ですね。
現在の状況
資産形成はオルカン中心に運用しているので、オルカンの復調は助かります。
ここんところで、資産が加速的に増加しましたので、夏のボーナス前に中間目標は到達できそうな見通しがたちました。
一安心。
オルカンは、NISAの成長枠投資を全額いれていますし、積立枠も若干活用。特別口座でも投資していますので、総投資額の1/3はオルカンになります。
もう少しS&P500の比率を高めようかとも思ったのですが、結局、オルカンとあまりかわらない銘柄になってしまうのと、若干のリスクをとって投資するサテライト枠としてFANG+も投資していることから、S&P500は積立投資で細々と続けるだけです。
あまりあちこちと浮気せず、オルカンを柱に資産形成はすすめようと思っています。
まとめ
オルカンの復調は本当に助かります。
このまま推移すれば、年末には目標額を上回る資産形成ができるかもしれません。
そうすれば、数年以内のFIREも現実味を帯びてきます。
あとは副業の確立かぁ・・・・こっちの方が難関だったりします(汗
FIRE目指して、日々精進します。

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