気絶投資と家計簿の相性が悪い

50代でFIREめざしているときちです。

過去記事で、投資の一番のコツは「気絶投資」とも言われていると投稿しましたが、なかなか気絶投資って難しいですよね。

同時に、こちらも過去記事で投稿してきましたとおり、節約にむけて家計簿をつけておりマネーフォワードを活用しているのですが、これらの相性が悪いことにようやく気がつきました。

そんな内容をまとめてみます。

気絶投資関連の過去記事はこちら。

家計簿関連の直近の記事はこちらです。

家計簿つけていると資産もチェックしてしまう

資産形成で大切なのは入金力の強化で、そのためには収入を増やすのか、支出を減らすのか、いずれかとなりますが、後者の「支出を減らす」ために家計簿をつけています。

マネーフォワードを活用すると、口座やカード、オンラインショッピングと連動させられるので、自動で入力されるため、非連動の現金や各種サービスのみ入力すれば家計簿が完成するので、非常に便利なツールです。

ただ、その便利性にも盲点が・・・。

日常的に資産管理もできるため、常に現在の資産状況を簡易に確認できます。

今までは、これを毎日眺めてニヤニヤするのが生き甲斐だったので、まったくもって問題なかったのですが、気絶投資法を実践しようとすると、これが弊害となります。

通常、現金決済はほぼしないので、毎日家計簿をつける必要性にも駆られていないのですが、それでも週2~3回は家計簿アプリを開かざるを得ない状況です。

そうすると、その都度、資産状況が表示されてしまうので、都度都度、現状が把握できてしまうのです。

気絶投資法のコツは、投資していることを忘れること。

しかし、資産状況をみちゃうと、投資していることを思い出す状況に追いやられます。

なので、気絶投資法を実践するのであれば、マネーフォワードのようなソフトを活用して家計簿をつけるのはおすすめできません。

気絶投資法を実践するのか?

淡々と積立投資を行うのか、または当面追加投資を考えていないのであれば、平穏な日常生活をおくるために、気絶投資法は有効な手段だと思います。

「株価の乱高下に左右されない自身がある」といった人でも、全く以て影響されないはずはありません。

なので、気絶投資法は有効なのでしょうが、まぁ、ときちの場合、資産形成加速化にむけてまだ追加投資は継続したいので、気絶投資法とは相性も悪いといえます。

当面は気絶投資法は実践せず、定期的に株価チェックは必須となりますので、そうするとマネーフォワードの活用も継続して問題無いのかなぁとは思っています。

気絶投資法を実践する人は、マネーフォワードなど、資産管理も自動で行えるソフトは活用しないほうがいいですね。

まとめ

資産管理型の家計簿ソフトと気絶投資法の相性が悪いことをまとめてみました。

ときちは、まだ追加投資する気満々ですし、積立投資も継続します。

こうした戦略の方は、全く問題無いと思います。

今回はこのへんで。

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