
50代でFIREめざしているときちです。
株価が下落したと思いきや、復調の兆しをみせるなど、相場は荒れていますね。
判断をいろいろと悩む時期ではありますが、現状の資産推移と今後どうするかなど、まとめてみたいと思います。
3月の資産推移 100万円程評価損
2月下旬に資産の上昇が期待できたのですが、3月に入ると中東情勢による株価下落をうけて、すっかりと資産は減少しました。
資産総額で見ると3月1日と3月12日を比較すると、概ね100万円ほど減少しています。
3月にはいってから大きな買い物はしていないので、単純に保有銘柄の評価損となるのかなぁと思いました。
現預金も20万円ほど減少していますが、既述のとおり大きな買い物はしていませんので、株を追加投資した分が現預金の減少要因といえます。
では、保有銘柄の資産推移を見てみると、個別株は3月上旬に追加とうししているにもかかわらず、単純な評価総額ベースでみると約80万円ほど減少しています。
個別株は全て日本企業株なので、中東情勢の影響による株価下落は日本市場に大きな影響を与えましたから、そのまま保有株にも反映された結果となっています。
投資信託の評価をみると、こちらも減少はしていましたが減少幅は10万程度。ただ、こちらも追加投資していますので、実質20万円弱の資産減となったのかなぁと思っています。
いやぁ、結構減りましたねぇ。
債券はあまり関係ありませんが、一応確認してみると、評価額に変動はほぼありません。
なので、資産減少の要因は、主に個別株といえます。
今日のニュースで、ホンダが最大6900億円の赤字との報道があり、ホンダは400株保有しているので確認してみたところ、評価損へ転落していました。
暴落はバーゲンセール?
基本的に資産形成は長期目線で行っていますし、キャピタルゲインは狙っていませんのでこの状況下でも保有銘柄はホールドしています。
なので、暴落時はむしろ仕込み時!
株式投資している会社の上司とも、飲みに行ったときに、「今が買い時だねぇ」なんて話していましたので、上司も買い増ししたのかな。
人はさておき、ときちも3月上旬に個別株と投資信託両方とも買い増ししましたが、なんせ現預金があまりなく、生活防衛資金として考えている金額を下回りそうな状況なので、あまり買い増しできませんでした(涙
昨年は、株価下落時にしっかりと買い増しできたので、それらの銘柄がしっかりと評価益を稼ぎ出したので、今回も仕込みたかったんですけれどもね。
生活防衛資金に手を出すか悩みましたが、万が一もあるので、グッと堪えました。
一応、断っておきますと、「株価暴落時は買い増しした方がいい」と扇動するつもりはさらさらありません。
あくまで個人的な戦略の話であり、あとそのようなマインドをもっていた方が、株価の下落時でも平常心を保てますので、そうしています。
投資信託は順調に推移
過去記事にも記載しましたが、投資信託では良いニュースも。
S&P500やオルカンの不調は正直いって痛いところではありますが、懸念していたFANG+が回復基調にあり、そろそろ評価損から脱却しそうな様相です。
なんとかこれから順調に推移して欲しいものです。
あと、昨年大不調だった楽天SCHDが順調に評価益をたたきだし、ようやく配当金がまともな数字になりました。
昨年は、たこ足配当だったので、ようやく高配当銘柄として純然たる配当金をもらえそうです。
投資信託でも、銘柄分散したのが功を奏した気がします。
まとめ
現状は資産減となりましたが、株価下落時に可能な範囲で買い増しできたのはよかったのかなと思っています。
あとは淡々と積み立てしていくだけですね。
トランプの発言は二転三転しているので中東情勢の方向性は検討もつきませんが、はやく平和的決着をして欲しいものです。
そして、経済の安定へ帰着すれば、資産形成もすすみはじめます。
資産形成がすすまないと、いつまでたってもFIREできませんので、たのみますよ!
資産形成を考える上だけでなく、心の底から平和な世界が一日もはやく訪れることを期待しています。

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