
50代でFIREめざしているときちです。
最近、将来の趣味作りと健康対策で低山登山にはまっています。
新しいザックを購入し登山へいきましたが、その時、「ボトルが邪魔だな・・(後述)」となったので、新たにクリアボトルを購入しました。そのレビューです。
なお、いまもまだ高テンション継続中の新ザックは下記の記事をご参照ください。
新しいザックで登った記事は次のとおりです。ただザックの写真は撮り忘れていますが。
cleave30には大きすぎたボトル
水筒はモンベルのサーモボトル0.5Lを登山だけでなく普段も利用しています。
このボトル自体はまったく問題ないのですが、今回購入したザック「cleave30」との組み合わせでちょいと違和感が発生。
通常のザック利用と同様、横ポケットに入れて持ち歩く分には問題ないのですが、cleaveにはショルダーストラップにボトルを挿入できるポケットが装備されているので、ここにサーモボトルをいれてみました。
入るには入るのですが、顔の横辺りにボトルが配置されるので、顔にあたりはしませんが視界に常時はいるので邪魔でした。
クリアボトル0.35Lだと相性ばっちり!
そこで、もう一回り小さなボトルであれば問題ないかと思い、モンベルショップへ突撃したところ、丁度よい大きさのボトルを発見。
それが今回購入したクリアボトル0.35Lです。
cleave30に装着してみると、こんな感じです。

そりゃぁ容量が350mlですので小さくなるのは当たり前ですが、これで常に顔の横にボトルがあるストレスから解放されました(汗
350mlは登山ではちょっと容量が足りませんが、座って休憩するときに補充すれば全く問題ありません。
ですので、ショルダーストラップにはこのクリアボトルを装着し、サーモボトルは横ポケットにいれて持っていきました。
水は多めに持って行くのにこしたことはありませんからね。
あと、山頂でコーヒー飲むのにも水は必要ですからね。
夏の登山では、これらの他、ソフトボトルも持参するようにしています。
ソフトボトルは利用後にたためるので荷物にならず、さらに軽いので助かります。
ソフトボトルは大小二つ所持していますが、キャンプの時にも持っていけるので非常に重宝しています。
あとはソフトボトルに装着できる浄水器があるようなので、それを購入すれば川の水も飲めるようになりますから、夏前に購入したいと思っています・・・妻の許可がでればの話ですが・・。
まとめ
クリアボトルとcleave30の相性はばっちりでした。
なので、cleaveに限らず、ショルダーストラップにボトルをジョイントできるタイプのザックであれば、350ml位のボトルが丁度いいかもしれません。
キャンプ同様、新しいギアを購入すると使いたくて使いたくてウズウズしてしまうので、早速登山は行ってきました。
その記事はまた後日。



コメント