
50代でFIREをめざしているときちです。
日増しにFIREへの欲望が強くなるのですが、まだFIREできる資産に達していないので、絶望感を抱きながら日常の仕事に邁進しています(涙
愚痴はさておいて、現段階における資産形成の状況を改めて分析してみましたので、皆さんの資産形成に少しでもお役に立てれば幸いです。
では、いってみましょー
2026年の資産推移
以前にも、8ヶ月における資産推移の分析を掲載しましたので、ご興味あるかたはそちらもぜひご参照ください。

同じような内容になるかもしれませんが、今回はグラフを用いて簡潔にまとめてみます。
まずは、2026年1月末の資産内訳と9月末との比較です。


過去記事でも記載しましたが、1月の段階ではiDeCoのデータを反映していませんでしたので、正確性に欠くデータで申し訳ございません。
9月末の円グラフにある「年金」がiDeCoの資産額となりますが、突然増加した訳ではなく、1月は反映していなかった、そういうふうに見て
資産推移の具体的な内訳は本項のリンクにある過去記事でご覧になっていただき、今回はその比率に注目してみます。
9月は年金が算入されているため(何度もすみません)、正しい比較はできませんが、それでも特徴点があるのでまとめてみます。
投資信託の資産形成が順調に推移し、1月末では資産の52.2%でしたが、9月末には54.7%に増加しています。
年金額が算入しているにもかかわらず、投資信託の割合が増加しているのは、数字以上に比率が増加していることになります。
いやぁ、投資信託が順調ですねぇ~~嬉しいかぎりです。
懸念事項はやはり現預金の残額
毎度毎度の記載で恐縮ですが、やはり懸念点は現預金です。
比率で言えば7.2%→3.1%で半減となりますが、全体の資産形成がすすんだことと、年金の計上問題も考えると、比率の低下だけであれば問題ないのですが、大問題はその残高。
残高も半減してます(大汗
9月末で約130万円まで落ち込みましたので、いよいよ危険水域かと(汗
現実的には、資産状況に妻の資産が計上されておりませんので、何かあれば妻に頼むという最終奥義があるので、なんとか乗り切れるのですが、妻頼りだとあまりにも無責任ですので、対策を講じないといけません。
しかし、そう言ってはや数ヶ月が経過・・・。
現預金が突然増加することはありませんし、日常的に支出の見直しも限界があるので、短期的に現預金を増やすには株の売却しかありません。
個別株は結構整理してきたのでもう売却はしたくないのですが、配当利回りが低い株もあるので、そのあたりの売却を、そろそろ真剣に考えないとあかんですね。
今後の対策と方針
方針は、引き続き「投資信託で気絶投資」です。
まぁなんだかんだいっても、これが一番の近道のような気がします。
なので、投資信託の比率を引き続き高めながら、個別株の再整理を行い、現預金を確保するようにしたいと思います。
個別株は日本株ばかりなので、日本の景気次第です。
配当利回りの低い保有銘柄に限って、評価額もたいしたことがないので、売却を躊躇しちゃうんですよねぇ。
なので、日本の景気が上振れし、これら配当利回りの低い銘柄が一定の評価額へ引き上がったら、迷わずに売却します。
懸念事項は、AI関連の動向ですね。
AI技術が牽引し投資信託(外国株)も上昇基調にありますが、AIへの懸念を表明する企業・国がではじめましたので、失速する可能性は否定できません。
失速だけならまだいいのですが、一頃みたいに下落相場へと転落すると目も当てられない状況になりますので、AI中心の投資信託は慎重な対応が求められるところです。
ま、年内は大丈夫かなぁとは思っていますが・・・・どうなるんでしょうね。
まとめ
昨年ほど急激な資産形成はできていませんが、それでも順調に資産形成はすすんでいます。
今年も到達目標は4500万円。
もう一息といったところです。
資産形成をすすめながらも、家族のために使うところはしっかりと使う、こうしたメリハリのある生活を送りながら、資産形成も着実にすすめ、一日もはやくFIRE実現したいと思います。
FIREめざしているかた、ともにがんばりましょー

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