個別株の業種割合を整理

50代でFIREめざしているときちです。

資産形成で個別株にも手を出していますが、銘柄の業種区分をしっかりと管理していなかったので、せきたー分散分析ができていませんでしたが、時間があったので業種区分を調べてみました。

今日は、どのような業種分類になっているのかなどを報告します。

皆さんの資産形成で何かの参考になれば幸いです。

個別株の状況

資産形成は投資信託中心に行っていますが、個別株にも手を出しています。

投資信託で資産形成を加速化させたかったので、個別株は一定整理したつもりでしたが、それでも現在33銘柄保有しています。

個別銘柄は配当金を期待して投資しているので、高配当・累進配当銘柄中心に投資はしていますが、いくつかの銘柄は遊びでキャピタルゲイン狙いとして投資しています。

保有株数は基本的に100株ですが、安い銘柄や一時期株価が安かった銘柄を中心に、数百株保有している銘柄もあります。

個別株の業種分類

保有している個別株はエクセルで管理していますが、業種区分は管理していませんでしたので、今回、全銘柄の業種区分を調べて入力し、チャッピーに保有割合を円グラフにしてもらいました。

保有割合は、単純に銘柄数で割り出していますので、株価の評価額や保有株数は考慮していません。

業種区分を入力する前は、一部の業種に偏りがあるようなイメージをもっていましたが、いざ見てみると結構分散されていて吃驚しました。

取りあえず一安心です。

次なる課題

業種分類はこれで可視化できましたが、次は景気に左右されやすい業種か、いわゆるディフェンシブの業種かを分析したいと思います。

この間、日本だけでなく世界情勢も激動の時代に突入しましたので、ディフェンシブ銘柄の比率もある程度戦略的に考えないと・・・・と思っているところです。

まぁ、資産形成の中心は投資信託へ移行していますのでえ、あまり性急に考える必要はないかと思いますが、放置も出来ませんし、いずれ個別株も力をいれたいと考えていますので、今のうちに整理しておくといいかなぁと思っているところです。

まとめ

今回は、保有している個別銘柄の業種分析を報告しました。

投資は分散投資が基本と言われていますので、これだけ結果として分散できているのであれば、一安心といったところです。

あとは、はやく中東情勢が落ち着き、世界的に経済が安定・上昇基調にはいり、投資信託中心に株式市場が賑わえば幸いです。

今年の資産形成は、予定通りすすんでいませんので、そろそろ回復基調へ転換してもらいたいところです。

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