
新しいザックを購入したので、いてもたってもいられなくなり、登山へ。
新しいザックについては、過去記事をご参照ください。
タイトルのとおり、城山から高尾山のルートになります。
全行程 11キロ5時間コース
今回は妻と話したところ、久しぶりに高尾山へ行こうということになり、高尾山へ向かったのですが、中央線高尾駅で京王線に乗り換えなければいけなかったのに、高尾駅で降りたホームで反対側に停車していた電車が出発寸前だったことと、多くの乗客がそのまま乗車していたので、何も考えずに乗車。
妻からは「この電車じゃないんじゃない」と言われたけれども、そのまま出発したら、本来目指すべき高尾山口には行かず、相模湖駅へ到着・・・。
「戻るか・・・」との話にもなったのですが、なんかそれもしゃくだったのと、スマホで調べてみたところ、相模湖から城山経由で高尾山へ行けることがわかり、急遽予定変更。
なので、城山~高尾山は予定していたコースではなく、乗り継ぎミスで急遽選択したコースとなります(汗
全行程は次のとおり。

登山用のアプリは、yamapを利用しています。
無料版なので、一カ月に一回しか地図をダウンロードできないため、今回は地図なしのウォーキングモードで記録しました。
昼食休憩込みで5時間弱なので、日帰りとしては許容範囲内だったかなと思っています。
相模湖駅下車 城山へ
相模湖駅から城山へ向かうには、駅前のバスに乗車し千木良バス停で下車となるのですがバス停へ行ったらこの時間帯(午前10時)にはバスがない(汗
駅前の観光案内所でマップを貰い、千木良までの徒歩時間を確認したら30分程度とのことだったので、やむを得ず歩きで向かうことに。
徒歩で行くならダム経由にしたかったのですが、それだと時間がかかりすぎるようなのであまり楽しくはない国道20号線をひたすら歩き、いざ千木良へ。

20号線沿いにあった小原宿本陣。このあたりは宿場街だったんですね。
そして千木良周辺へ到着。

善勝寺です。参拝する時間的余裕はなかったので写真撮影のみです。
その後、茶屋を抜け城山へ。

ここまでまったく案内版がなかったので不安でしたが、ようやく茶屋周辺に看板あり。
誰かの忘れ物か、手袋がおいてありましたが、なんか写真で見ると怖いですね(汗

登山口には公衆トイレがあります。
ここからしばらくトイレはないので、ここですませておきましょう。

城山へ突入。
ここから、ほぼ写真撮影することなく頂上へ向かいます。
高尾山とは異なり、ほぼ人影がなく、登山中出会ったのは10人前後でしたので、のんびりと登山を楽しみました。
標高670mほどなので、楽に登れるかなぁと思っていたのですが、私たちにとってはなかなかハードでした(汗
天気もよく気候もよかったので、背中は汗だくになってました。
とはいえ、スタミナと筋力に自信がない私たちでも、マイペースで登ればなんとかなりましたので、充分初心者向けの登山コースだと思います。
そしてようやく頂上に到着。

スゴい人だかり(汗
この人たち、どこにいたんだと言うくらい、混んでました。
頂上には茶屋もあり、飲み物や軽食が購入出来ます。

餅つきもしていました。
どこかのグループなのか、地域のイベントなのか、主催はわかりませんが、賑やかに餅つきが行われていました。
あと、写真にもあるとおり「なめこ汁」が有名なようですが、購入していませんので感想は書くことが出来ません。あしからず。
昼食は持参したガスバーナーでチーズトーストとコーヒーを食しました。

登山の楽しみは、景色がよい場所でコーヒーを飲むことと思っています(汗
これがあるから苦しい登りも耐えられると思っています。
頂上からの景色はこんな感じ。


写真では中々伝われないかもしれませんが、なかなかの絶景です。
天気がよければ富士山も見られますが、今回はなんとか見られたといったところです。

記念に撮影。
登山好きの母がよくこうした写真を残していたのですが、その気持ちが最近よくわかるようになりました。
頂上には勿論公衆トイレもありますので、トイレ休憩後にいざ高尾山へ。
高尾山
高尾山は標高599m。
城山より低いので、高尾山まで稜線を楽しみ、ほぼくだりで行けると思いきや、世の中そんなに甘くなく、高尾山に着いたらまた登り・・・。
高尾山頂上へ向かう予定でしたが、もう体力も尽きてきたので、頂上にはいかず、稲荷山コーストの分岐で稲荷山コースへ。

高尾山はよく来ますので頂上の様子はよくわかりますし、天候もガスってきたので景色も楽しめないでしょうし、何より混雑が予想できるし・・・と、様々な言い訳をしながら稲荷山コースで下山開始。
なお、城山では適度に写真撮影しましたが、高尾山ではほぼ写真を撮っていなかったのでデータなしです(汗
6号路から下山するか悩んだのですが、もう考えるゆとりもなかったので、そのまま稲荷山コースで下山。
途中にある休憩スポットからの写真はこちら。

城山と異なり、高尾山の下山中は多くの人とすれ違いましたし、下山者も多かったです。
さすが高尾山。人気スポットですね。
下山後は、ケーブルカー駅そばにある店で地ビールを堪能。写真なし(涙
おいしかったのですが、1杯1200円は高かった・・・。
まとめ
高尾山のみの登山予定が、急遽、城山から高尾山へのコース変更となりましたが、結果としては楽しめました。
体力と筋力的に限界点を突破しましたが、それでも大満足です。
何より、新しいザックで登山できたのが私的には大満足ポイントですが、写真撮影を忘れたのが悔やまれます。
ロールトップ式のザックなので、登山中に汗だくになったため、アウターとスエットをザックにいれても、充分収納可能だったのが「さすがロールトップ」と感動したポイント。
今度は、高尾山から陣馬山への稜線を楽しみたいと思っています。


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