配当金収入(トヨタ、デンソー、NTT、ソフトバンク)

50代でFIREめざしているときちです。

相変わらずマネーフォワードとPayPay銀行の連携ができないので、資産推移の分析ができませんが、そんなイライラを吹っ飛ばす配当金収入がありましたので(というほどの金額ではないが・・・)、そのあたりをまとめてみます。

ご興味ある方は、ぜひご覧ください。

5月末から6月初旬、4社から配当金

タイトルにも書きましたが、この間、トヨタ自動車、デンソー、NTT、ソフトバンクから配当金が振り込まれました(喜)。

合計額は約2万円!

お小遣いとしては充分な金額じゃないですか?!

金額でいえばトヨタ自動車が1万円超でしたので、一つ頭ぬけていますが、それはトヨタ自動車の株価事態が高いこと、300株所有していること、によるものです。

なお、ソフトバンクは686円(苦笑)。ただ、こちらはトヨタ自動車と逆パターンで、株価が非常に安く、私の購入平均額は単価199円、トヨタ自動車の株単価と比較すると十分の一以下です。安いので、私のような庶民にはおすすめですw

あらためて今回の4銘柄について、株価の状況をチェックしてみました、良くも悪くも購入時の価格とあまりかわりがなかったので、本4銘柄については現段階における評価益はほぼありませんでした。

なので、配当利回りは現在公表されている配当利回りと同じような利回りになります。

そんな配当利回りを再チェックしてみたところ、どの銘柄も3.4%位でしたので、高くもなく、安くもなくといった一番つまらない利回りでした(汗

トヨタ自動車は、関税ショックの時に買い増しし、その後順調に推移したので安心していたのですが、今回改めてチャートみたら、今年に入って下がり続けていたんですね(涙)。

トヨタ自動車は、株主優待もあり、トヨタウォレットに入金があるのかな?それと、抽選でF1レースなど、観戦チケットがあたります。私はあまり興味ないのですが、妻が好きなので応募しておきました。

配当金:臨時収入の使い道

配当金の話になる都度、言っていますが、やはり現金収入は単純に嬉しいですね。

先ほども書いたとおり、高配当株に分類はできるのかもしれませんが、それでも配当利回りが「高い」と明言できる利回りではありませんので、資産形成においては決して「好手」ではありませんが、投資信託だと利回りがよくても実感がなかなかもてませんので、「現金」というたやすく実感できるのは嬉しい限りです。

2万円ですので、投資にまわす原資としては少なすぎますので、今回は「臨時お小遣い」として、使うことにします!

家族でおいしいものでも食べに行こうかと。

投資信託から高配当株へ移行するのもありかと

現在は、投資信託メインで資産形成しています。

理由としては、オルカンやS&P500など、インデックス銘柄であれば高配当株の配当利回りを凌駕する実績があるので、資産形成が順調にすすむと判断したからです。

当面はこの方針を変更するつもりはありませんが、FIREや老後生活が見えてきた際には、高配当株へ資産を移していくのもありかなぁと思っています。

投資信託を取り崩していくのもいいのですが、配当金であれば黙っていても入金されますから、管理が楽ですよね。

なので、資産形成で目標額を突破した際には、戦略を再度見直したいと思います。

まとめ

何度も言いますが、やはり現金収入は嬉しいですね!

しかも不労所得ですから、浪費しても何も問題ありません。

現在の試算だと、配当金収入は年間で60万程度ですから、もう少し比率を高めたいところではありますが、資産形成をすすめるのが優先ですので、この欲望を我慢し、投資信託で淡々と資産形成します。

配当金生活に憧れるなぁ・・・。

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