
50代でFIREめざしているときちです。
最近、すっかり登山にはまっています。
元々、健康維持目的で登山をはじめたのですが、なかなか病みつきになって、今年は月2回のペースで登山へ行ってます。
このままブログを登山専用にしてもいいのではないかと思う位、登山マインドになりはじめています。
それはさておいて、今回は高川山へソロで突入してきましたので、情報をまとめます。
高川山・秀麗富嶽十二景
今回は、秀麗富嶽十二景めぐりとして、高川山へ行ってきました。
以前、岩殿山へ登ったときに、秀麗富嶽十二景についてふれたので、その辺りは過去記事をご参照ください。
今回の高川山は秀麗富嶽十二景の11番山域になります。
高川山の情報や当日の状況は後述しますが、結論から言うと、ときちのようなビギナーでも楽しめる山でした。
高水山は、頂上から富士山まで高い山がないので、富士山を麓から見ることができるとの前情報を得ていたので、非常に楽しみにしていたのですが、残念ながらガスっていて富士山はちょこっとしか見られませんでした。
前回の岩殿山といい、初心者でも登れる山ですし、何より富士山を見ることができますので(秀麗富嶽十二景の目的がそうですからね)、楽しみながら登山できます。
基本情報
| 山名 | 高川山(たかがわやま) |
| 標高 | 約976m |
| 所在地 | 山梨県大月市・都留市 |
| 山域 | 御坂山地 |
| アクセス | JR中央本線「初狩駅」から徒歩で登山口へ |
| 登山難易度 | 初心者〜中級者 |
| 標準コースタイム | 約3〜4時間(往復) |
| 特徴 | 山頂からの富士山の絶景が有名 |
| ベストシーズン | 春(新緑)・秋(紅葉)・冬(空気が澄んで富士山が綺麗) |
| トイレ | 登山口・駅周辺にあり(山頂はなし) |
以上、AIにまとめてもらいました。ちょっと見にくいリストですみません。
東京からのアクセスですと、中央線で高尾駅、または大月駅で乗り換えて初狩駅へむかうことになります。
初狩駅は大月駅の次の駅です。
登山口は初狩駅から徒歩30分ほどと紹介されていますが、ときちは15分位で登山口と思われるところに到着しました。
初狩駅までは遠いですが、駅から登山口のアクセスは抜群です。
高川山の頂上からピストンで初狩駅へ戻れば3時間位かもしれませんが、今回は、むすび山への縦走で、大月駅へ向かうコースを選択しました。
登山経路

全長8㎞超となります。
大月駅まで行けば、中央線一本で帰れる可能性が高くなるので、このコースでがんばることにしました。
ただ、「ビギナーの場合、体力に自身がないと辛いかも」との情報を得ていたので不安でしたが、まぁなんとか完走できました。
疲れましたが・・・。
途中に下山できる分岐点もありますので、チャレンジしてみて疲れたら下山するのもありかもしれません。
高川山→尾曽後山→峯山→オキ山→むすび山 縦走
登山で利用しているYAMAPアプリを再確認したら、見出しのような縦走でした。
今回は電車で行きましたので、まずは初狩駅到着。

無人駅で、駅周辺も閑散としています。
山にトイレはありませんので、必ず駅でトイレをすませておきましょう。
登山口までは案内もあるので迷わずに向かうことが出来ます。

しばらく進むと・・・

この標識を結構見かけました。
誤射しないで欲しいものです・・・怖いですね。
実は登山で怖いのは、熊より人間だったりして・・・。
気を取り直して、登山口へ向かいます。

おそらくここが登山口だと思います。
ここにも簡易トイレは設置されていましたが、駅ですませておくことをおすすめします。
駐車場も数台分あるようです。
では、いざ高川山へ。


晴天に恵まれ、気持ちよく進むことができましたが、気温は20度弱。
これは背中びしょ濡れ状態を避けることはできそうもない気候です。
高川山は、写真のような林道をひたすら進むことになりますが、途中でいくつか景色を見られるポイントもあります。ただ、富士山は見ることは出来ませんのであしからず。
途中、沢歩きコース(正確な名前を失念。たぶんあっているかと)もあるのですが、今回はそちらへ行かず、男坂・女坂コースを選択しました。

一旦休憩。
結構、傾斜があるので、ゆっくりと進まないとすぐ体力を削られます。
登山系でお世話になっているYouTubeチャンネル「オガサキッチン」で、秀麗富嶽十二景は、一気に登る傾斜のきつい山が特徴とのことでしたので、実感させられました。

登山道はあるのですが、いくつかのポイントが非常にわかりにくくなっています。
写真のとおり、そもそも細い登山道ですので、うっかりすると見失う可能性もあります。
晴天の日曜日なのに、ほぼ人はいませんでしたから、高尾山のように誰かの後ろを歩いて行けば迷わないといった環境ではありませんので、マップの常備は必須です。

男坂と女坂の分岐です。
体力に自信がないので、女坂を選択しました。

休憩をかねて景色を楽しみました。
そしてようやく頂上へ。

初狩駅からおよそ1時間30分で到着。
順調な滑り出しです。

既に山頂で休憩していたお姉様方に、「あっちが富士山だよ。少しだけ見えるね」と言われましたが、見えません(涙)。

富士山は諦めて昼食休憩。
山頂でコーヒーを飲むのが楽しみで登山やっているようなものです、はい。
今回は、ちょっと家をでるのが送れてしまって、午前10時20分初狩駅スタートとなりましたから、あまりゆっくりする時間はなく、20分ほど休憩して縦走へ。

むすび山縦走コースは160分。
さぁがんばりましょう。

むすび山縦走は、いくつかの山を縦走することになりますので、下山だけでなく、要所要所で登りも待ち受けています。
ただ、高川山の登りと比較すると、そんなに大変ではありません。

このように、途中で下山できるルートもありますから、体力が削られたら無理をせず下山する選択肢もあります。

高川山より登山道が整備されていませんので、迷わないように注意が必要です。
ときちは、何度か迷いました(汗

登山道は、高川山同様、林道を歩いて行く感じです。

ここでも下山の分岐あり。

むすび山の山頂かなぁと思って写真を撮ったのですが、撮影後にマップを調べたら、むすび山ではありませんでした(汗
まだまだ続きます。
そしてようやく、むすび山山頂へ到着。

山頂とは言え、とくに景観を楽しめる場所ではありません。
ここからは下山するだけとなります。
初狩駅から大月駅まで、休憩時間含めて4時間20分かかりました。
トレーニング兼ねてソロで突入したので、下山する時はいつもより意識的にスピードをあげたつもりだったのですが、結果としてはYAMAPアプリいわく150%位なので、まぁまぁのスコアかなぁと。
まとめ
総コースで8㎞超ありますので、やはり体力勝負となります。
疲れました・・・。
登りは結構体力が削られますので、きちんとペースを守ってゆっくりと登らないと、後半戦で体力がなくなります。
高川山山頂からピストンで初狩駅へ戻るのもいいのですが、それでも4時間弱かかりますし、何より初狩駅は電車の本数が少ないので、それなら頑張って大月駅まで縦走した方がいいですね。
今度は沢登りコースを選択し、そして山頂ではしっかりと富士山を拝みたいです。
当面の目標として、秀麗富嶽十二景を制覇したいなぁと思う今日この頃でした。


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