日経平均下落 年始へ戻る

50代でFIREめざしているときちです。

株価市場の混乱が続いていますね。

経済動向はさておいて、物騒な世の中となりつつあるので、イランへの攻撃含め、早期の解決と平和な世の中を切に願うものです。

今日は、改めて日経平均株価が下落したとのニュースがはいったので、時事ネタでまとめてみます。

日経平均株価終値5万1515円(2026/3/23)

本日の日経平均株価終値は、1857年値を下げて5万1515円となりました。

ヤフーニュースの引用は下記のとおりです。短い記事ですので全文引用します。

イラン情勢への懸念から、連休明けの日経平均株価は1857円値下がりしました。1月9日以来の5万1000円台で取引を終えています。  
23日の日経平均は取引開始から全面安となり、下げ幅は一時、2600円を超えました。  
およそ2カ月半ぶりに5万1000円を割り込んで、1月5日につけた今年の取引時間中の最安値である5万995円を下回る場面もありました。  
23日の終値は5万1515円で、5万1000円台で終えるのは1月9日以来です。  
背景には、事実上の封鎖が続くホルムズ海峡を巡ってアメリカとイランの緊張が高まるなか、原油高が長期化する懸念が強まっていることがあります。  
市場関係者は「アメリカ軍が次の攻撃へのアクションを始めれば、イランが中東諸国に報復して事態が泥沼化することが懸念され、投資家のセンチメントが悪化している」と指摘しています。

引き続き、イラン情勢の影響により株価が下落しているようですね。

トランプの発言も二転三転していますし、実際にイラン情勢も収束の方向にあるとはとても思えませんので、まだ長引きそうです。

イラン情勢の賛否はさておいて、株価への影響を考えると、やはりホルムズ海峡封鎖による原油高と供給不安によるものですよね。

日本の原油経路は中東依存ですから、今回を期に中東依存から脱却し、リスク分散と安定供給できる体制へ転換できるといいですね。

それにしても、どこまで長引くのか予想がつかず、株価に与える影響も今が底値なのかまだまだ下落するのか、まったく将来が見えない状況です。

ただ、記事にもあるとおり現在の株価は1月9日の株価へ戻っただけですので、現状としては年始に戻ったと思えば、それほどショックも受けないのではないでしょうか。

保有株の状況

イラン情勢の影響は世界規模でおこっているとは思いますが、特に日本株への影響が大きいので、保有している日本個別株の状況をみています。

この間、個別株も追加投資や一部売却もしているので、正確な比較ができませんが、それでも年始と比較するとやはり評価額は総額で数十万円規模下がっています。

結構大きいですね。

ただ、昨年後半の株価があまりにも好調すぎたので、その調整も行われたと思えば、しょうがないかなぁ・・・と思う程度です。

そもそも、保有銘柄を購入した目的は配当金ですので、本業の運営をしっかりと継続してもらい、ちゃんと配当金を払ってもらえれば、まったく問題ありません。

暴落は仕込み時だが・・・

過去記事でもふれてきましたとおり、株価暴落時はバーゲンセールでもあるので、しっかりと仕込めれば中長期的にみると資産形成に大きく寄与します。

しかし、今回の暴落は原因がはっきりしていますし、先ほど書いたとおりその原因であるイラン情勢の動向がまったく読めない情勢ですので、株価の暴落がいつまで続くのか予想ができません。

いろんな意見があるとは思いますが、誰も未来を明確に予言することはできません。

さぁ困ったもんだ・・・。

いま、株を仕込むべきなのか、もう少し待つべきなのか、判断が難しいところですね。

ただ、いずれにしても、ときちは追加投資する「原資」が枯渇気味ですので(涙)、現段階で追加投資できないのが現状です。

なので、焦って株を仕込むことも出来ないので、現段階での判断は「静観」です。

あ、勿論、狼狽売りする選択肢はまったくありません

ですので、1ケ月ほどある程度原資を貯めるよう意識して、その後、まだ暴落基調であれば可能な範囲で追加投資していこうかなぁと思っています。

原資は調達できるのか

「原資を貯める」とは言うのは簡単ですが、収入に変化がない現状でどのように貯めるのかが課題です。

ベタな手法として、節約により現金をある程度確保するよう努力してみますが、それでも1ヶ月では限界がありますので、1ヶ月後に追加投資の判断を要する状況が発生していた際には、定期預金を一定取り崩して追加投資するつもりです。

これ以上、生活防衛資金を下げたくはないのですが、せっかくのチャンスを逃したくないですし、下がった生活防衛資金は夏のボーナスで補填すればいいかなぁと思っています。

配当利回りの低い個別株を売却して現金を確保する手もあるのですが、いまは売り時ではないので、その決断だけはしないように気をつけます。

まとめ

イラン情勢は特殊な状況ではありますが、株価の乱高下は常にありますので、その都度、一喜一憂してはきりがありません。

まずはしっかりとホールドして、中長期的な視点で投資継続することが大切ですね。

最後に本音を書くと、実はときち自身は日経平均株価はあまり意識していません。

ニュースで流れても「あぁそうなんだ」程度で、実際には保有銘柄に影響があるのか否かしか興味がありません。

追加投資する資金もありませんしね(涙)。

現状の反省点は、追加投資分含めて生活防衛資金はしっかりと確保しておくこと。

そうしないと、バーゲンセールを逃してしまいますからね。

夏頃に、情勢の動向次第で、ポートフォリオをちゃんと見直すさないと駄目ですね。

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