
50代でFIREめざしているときちです。
今日、よく見ているYouTubeチャンネルでポータブル電源のことを特集していましたが、そこで「防災対策も兼ねて購入するのもあり」と紹介されていて、そういえばキャンプ用品って防災対策も兼ねて購入した物もあったなぁ、と思い出し、まとめてみることにしました。
防災なのか、普段使いなのか、完全に整理できていないかもしれませんが、キャンプ用品を購入する際の参考や、購入時に家族を説得する言い訳作りにでも役立てれば幸いです。
ポータブル電源
一つ目は、今回の記事まとめの元ネタだったポータブル電源です。
キャンプ利用は、スマホの充電はもちろんのこと、夏だと扇風機で利用し、寒い時期は電気毛布で利用しています。
ただ、ときちが持っているのはJackeryの安いタイプなので、暖房系は電気毛布ぐらいしか利用出来ませんが、ワット数が高い高価なモデルであれば、暖房も利用できるようになりますので、寒い時期でも電源サイトを選ばず、自前で対応可となります。
我が家のポータブル電源は下記のとおり。
ポータブル電源は高価なので、なかなか手がだせないですよね。
ただ、今回のテーマでもある「防災対策」も考慮して購入するのであれば、ある程度高いポータブル電源でも、購入する価値は充分あると思いませんか。
太陽光パネルで充電できる商品もあるので、そうすれば災害時でも安心ですね。
ただ、ポータブル電源は、中華系のあやしい商品も多々ありますので、高くてもJackeryなど、きちんとしたメーカーでの購入がおすすめです。
結構、割引キャンペーンもやってますので、ちょこちょことチェックして、安い時期に購入するのもありですね。
ランタン
キャンプで必須アイテムなのがランタンです。
昔は大きいランタンが主流でしたが、現在は小さくて高性能のランタンも普及していますので、ときちはコンパクトタイプをメインに使用しています。
メインランタンは、一時期流行ったゴールゼロです。
品薄時にはプレミアもついて1万円弱位まで価格が跳ね上がりましたが、今は通常価格で購入出来るようになっています。
ゴールゼロが流行ったせいで、類似品も多数出ています。
ときちも、ゴールゼロは1つだけで、あと2つほど類似品を所有しています。
性能的には類似品でも問題ないのですが、スイッチの作り具合や充電方法など、ゴールゼロが一番使い勝手がよい印象です。
災害時にもランタンは役立ちますし、コンパクトタイプであれば、調光を落とせば数日利用出来ますし、ポータブル電源で充電できますから、電気が復旧するまで充分活用できると思います。
ガスバーナー
キャンプでご飯をつくるとき、かつては焚き火を活用して調理していましたが、最近はすっかり手抜きになって、ガスバーナーを利用しています。
ガスバーナーも、家庭用の携帯コンロでもいいのですが、持ち運びが楽なコンパクトタイプを購入して活用しています。
これであれば登山でも持って行けるので、携帯性もあっていいですね。
もともとメインで活用し、いまはIGTテーブルにビルトインして使っているのが、SOTOの310です。
ガスは家庭でも利用されているCB缶対応なので、そういった点からもおすすめです。
soto310は携帯性、火力ともに充分ですが、登山するようになり、軽量化をさらにすすめそしてガス缶のコンパクト化と高所や寒い時でも利用できるOB缶対応のバーナーを探したところ、同じくSOTOのアミカスに出会い、こちらを登山ではメインで使っています。
自宅用とキャンプでの活用、そして災害時活用も想定するのであれば、たふまるもおすすめです。
ときちは、今年、ふるさと納税を活用して購入しましたが、まだ商品が届いていないので商品が届くのが待ち遠しいです。
防災対策としては、ガスバーナーとガス缶をセットで保管しないと意味がありません。
ガスバーナーがあればお湯がわかせるだけでなく、暖かい料理も作れますので、防災対策の必須アイテムではないでしょうか。
テント
キャンプにおける、一番必須アイテムであるテント。
テントも災害時には、雨風を凌ぐツールとして役立つのではないでしょうか。
家族が一ヵ所に集まれる大型テントでもいいかもしれませんが、携帯性に欠けるので、災害対策を考えるのであれば小型テントを人数分用意するのがベターなんでしょうね。
登山用の小型テントが一番なのかもしれませんが、ときちはまだ登山用のテントを購入していませんので、キャンプソロ用のテントで代用するしかありません。
過去記事でも投稿しましたが、ときちが購入したのはオガワのステーシーです。
ドーム型のテントですが、設営が楽ですし、前室も作れるので使い勝手のよいテント。
かなり購入するか迷ったのですが、今となっては購入してよかったなぁと思っています。
災害時も、持ち運べる大きさですので、防災対策にもなりますが、大人二人が限界ですので、家族数に応じてさらなる対策が必要ですね。
寝袋(シュラフ)
こちらもキャンプで必須アイテムである寝袋。
災害時には、暖を取るために活用もできますので、防災対策の観点でも必須アイテムではないでしょうか。
携帯性を考慮するのであればダウンシュラフがベターなのでしょうが、何分、高価ですから人数分揃えるのは大変ですよね。そして水に弱い性質があるので、キャンプなら対策はとれますが、災害時はそんなことまで気に掛けてられないので、不便かもしれません。
その点、化繊であれば水に強く、そして安価で購入出来るので、災害対策向きかもしれませんが、かさばるのが難点です。
我が家は、全て化繊です。
ただ、冬キャンプも本格的に参入したいので、そろそろダウンシュラフの購入も考えないとなぁと思っているところです。
まとめ
まだまだキャンプ用品で防災対策を兼ねられるギアはあると思いますが、取りあえずキャンプで必須ギアを中心にまとめてみました。
いつ何時災害が訪れるかわかりませんので、防災対策はしっかりと準備しなければなりません。
趣味と実益が兼ねられればいいですよね。
キャンプ用品を揃えながら、防災対策に備える。
防災対策を理由にして、新たなキャンプギアを購入出来る。
素晴らしいじゃないですか(汗

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