【収支報告】定例報告(2026年9月)

50代でFIREをめざしているときちです。

先月は、出張が重なってしまい、すっかりブログを書く時間がなくなってしまいました。

ブログ作成しない生活を続けていると、その生活になれてしまい、すっかりブログ作成から離れた生活が続いてしまい、気がつくと約1ヶ月更新していませんでした(汗

せっかく始めたブログですので、もう少し継続しようと奮起し、まずは定例報告からまとめました。

それではいってみましょー

8月の資産報告では、株式市場の上昇を背景に、総資産が約76万円増加しました。

2026年9月の資産報告

9月末の総資産は、43,368,082円となりました。

8月末の44,193,976円と比較すると、1か月で825,894円の減少です。

減少率は約1.87%となりました。

8月には総資産が4,400万円を超えましたが、9月は再び4,400万円を下回る結果となっています。

資産形成を続けていると、こういう月もありますね……。

まずは、8月末と9月末の資産状況を比較してみましょう。

8月末と9月末の資産比較

項目8月31日9月30日増減額
総資産44,193,976円43,368,082円▲825,894円
預金・現金1,512,191円1,356,310円▲155,881円
株式(現物)11,218,090円10,972,420円▲245,670円
投資信託24,020,691円23,701,105円▲319,586円
債券4,567,805円4,521,213円▲46,592円
年金2,869,883円2,811,293円▲58,590円
ポイント5,316円5,741円+425円

※マネーフォワードの資産管理データをもとに作成。金額は各月末時点の評価額です。

今回の結果を見ると、ポイントを除くすべての資産項目が減少しています。

ま、ポイントは正確ではないですし、対して比重も高くないですから、ほっておきましょ。

特に目立つのは、投資信託と株式の減少です。

  • 株式:約24.6万円減少
  • 投資信託:約32.0万円減少
  • 預金・現金:約15.6万円減少

株式と投資信託だけで、合計565,256円の減少となりました。

総資産の減少額82.6万円のうち、株式と投資信託の減少が約68%を占めています。

9月は、現金が減っただけではなく、運用資産の評価額も下がった月だったといえます。

日経平均は9月に小幅上昇。それでも資産は減少

では、9月の株式市場はどのような動きだったのでしょうか。

日経平均株価は、8月末の66,311.93円から9月末には66,753.72円となりました。

月間では441.79円、約0.67%の上昇です。

一方、米国のS&P500は9月に約0.45%下落しました。米国株も一方向に上昇する展開ではなく、銘柄やセクターによって明暗が分かれました。

日本株が小幅に上昇した一方、米国株は下落するなど、国内外の市場で動きに違いが見られた月でした。

また、原油高をきっかけとした世界的な金利上昇も、株式相場の重荷になったと指摘されています。

私の資産は、日本株だけでなく、海外株式を含む投資信託にも大きく配分しています。

そのため、日経平均が上昇したからといって、保有資産全体が必ず増えるわけではありません。

為替の変動や投資信託の構成銘柄、保有する個別株の値動きなども影響します。

今回の資産減少についても、株式市場全体の動きだけでなく、実際の保有資産の構成を踏まえて考える必要があります。

株式と投資信託だけで約57万円の減少

ここで、運用資産の中心となっている株式と投資信託を合計してみます。

項目8月31日9月30日増減額
株式(現物)11,218,090円10,972,420円▲245,670円
投資信託24,020,691円23,701,105円▲319,586円
合計35,238,781円34,673,525円▲565,256円

株式と投資信託の合計は、約3,524万円から約3,467万円へと減少しました。

減少率は約1.60%です。

私の資産形成は、投資信託の比率が大きいことが特徴です。

そのため、株式市場が好調なときには資産が増えやすい一方、相場が軟調なときには評価額がまとまって減少することがあります。

もっとも、今回のような評価額の減少だけで、資産形成が失敗したと判断する必要はありません。

長期投資では、短期的な値動きと長期的な資産形成を分けて考えることが大切です。

現預金は約136万円。生活防衛資金が課題

今回、私が特に気になっているのは、またしても預金・現金の残高です。

8月末には1,512,191円あった預金・現金が、9月末には1,356,310円となりました。

1か月で155,881円の減少です(大汗

総資産が4,300万円を超えていても、すぐに使える現金が十分にあるとは限りません。

株式や投資信託は、必要なときに売却すれば現金化できます。しかし、相場が下落しているタイミングで売却すれば、想定していなかった損失を確定させる可能性があります。

FIREをめざすうえでは、資産総額だけでなく、生活費をどれだけ現金で確保しているかも重要です。

今後は、投資を継続しながらも、生活防衛資金をどの程度確保するか、改めて考えていきたいと思います(これで何回目でしょうか・・・)。

まとめ:資産が減った9月。焦らずポートフォリオを点検する

2026年9月の資産推移を振り返ると、次の3点が特徴でした。

1.総資産は約82.6万円減少

8月末の約4,419万円から、9月末には約4,337万円となりました。

2.株式と投資信託が約56.5万円減少

運用資産の評価額が下がり、総資産の減少につながりました。

3.預金・現金も約15.6万円減少

現金残高は約136万円となり、生活防衛資金の確保が課題として残っています。

資産形成を続けていれば、毎月必ず資産が増えるわけではありません。

8月のように大きく増える月もあれば、9月のように減少する月もあります。

大切なのは、目先の増減に一喜一憂するだけでなく、自分の資産配分や現金残高が、今後の生活設計に合っているかを確認することだと思います。

今年の資産形成も残り3か月。

引き続き、無理のない範囲で投資を続けながら、現金と運用資産のバランスを意識していきたいと思います。

10月は再び資産を増やせるでしょうか。

引き続き、毎月の資産推移を記録していきます!

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