
50代でFIREめざしているときちです。
過去記事で何度か記載してきましたとおり、資産形成にあたり家計簿をつけているのですが、家計簿は「マネーフォワード」のアプリを活用しています。
銀行口座や証券口座、各種カードなどと連携できるので、わざわざ残高や取引を入力しなくても、自動で反映される優れものです。
しかし、肝心要の銀行口座連携機能が一時停止となりました。
その辺りを簡単にまとめます。
不正アクセス発生による銀行口座連携機能一時停止
不正アクセスによる個人情報流出の可能性があり、一時的に銀行口座連携機能を中断しているようです。
ヤフーニュースの内容を一部転載します。
マネーフォワードは1日、ソフトウェア開発やシステム管理に利用している「GitHub」の認証情報が漏えいしたことによる不正なアクセスが発生し、一部個人情報が流出したと発表した。「サービスの安全運営に影響はない」としながら、安全確認のためマネーフォワードの各サービスで銀行口座連携機能を一時停止している。 不正アクセスは、GitHubの認証情報漏えいによるもので、GitHub内の「リポジトリ」(保管庫)がコピーされた。その結果、ソースコードとファイル内に記載されていた個人情報の一部が流出した可能性があるという。 流出した可能性のある個人情報は、マネーフォワードケッサイ株式会社が提供する「マネーフォワードビジネスカード」に関わる370件の「カード保持者名(アルファベット)」と「カード番号の下4桁」。現時点ではクレジットカード番号の全桁、有効期限、およびセキュリティコード(CVV)の流出は確認されておらず、対象者にはメール等で個別に連絡する。 また、追加被害を防ぐため、不正アクセスの経路となった認証情報の無効化およびアカウントの遮断を完了。ソースコードに含まれる各種認証キー・パスワードの無効化と再発行も実施済みとしている。 同社では、「サービスの安全運営に支障はないと考えている」としながらも、一時的に「銀行口座連携」機能を停止。
対応完了後に随時サービスを再開するとも報道されており、公式サイトにも同様の報告と告知がおこなわれています。
GitHubについては、AIの回答を引用。
GitHubは、クラウドベースのGitリポジトリをホスティングしているサービスです。 基本的には、個人や企業がGitを使用してバージョン管理や共同作業を行うことを支援しています。 GitHubのインターフェースは使いやすく、経験の浅いコーダーでもGitを簡単に活用することができます。
正直言って、なんだかよくわかりません。
オープンソース型のアプリ開発補助ツールなんですかね。
いずれにしても、このサービスに個人情報が紐付けられ、一部、個人情報が漏洩した可能性があるとのことです。
一部停止の影響
銀行口座連携機能が中断となっていますので、マネーフォワードで銀行残高がリアルに反映されないのみならず、口座から引き出した現金など、「現金管理」も残高があわなくなってしまいました。
あと、PayPayにPayPay銀行からチャージしているのですが、その残高も反映されないため、現在、現金とPayPayの残高がマイナス表記となってしまいました。
まぁしゃなぁいですが・・・。
家計簿としての機能はそのまま使えますので、日常的な支出は入力するものの、残高があっているかは手計算であわせなければならず、不便している状況です。
まとめ
近日中のサービス再開を切に願うところです。
セキュリティー対策を万全にしてほしいことは言うまでもありませんが、こうした不正アクセスによるサービスの一時中断は、日常的に管理しなければならない家計簿管理にとって大きな影響を及ぼします。
有料サービス利用者には、月額利用料の返金などあるんですかね。
わたしは無料サービスのみの利用なので、問題外ですが(汗
資産管理系は、セキュリティー対策を何より期待するものですから、サービスの再開は無論のこと、しっかりとしたセキュリティー対策の実施を期待します。


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