中東情勢停戦合意 株式市場は?

50代でFIREめざしているときちです。

中東情勢の悪化で経済へ大きく影響し、株式市場も暴落を招き、散々な状況でしたが、停戦合意を経たようなので、今後に期待したいところですね。

今回は停戦報道をうけ、簡単に。

アメリカとイランで停戦合意

アメリカとイランが、日本時間の8日に2週間の停戦合意したとの報道がありました。

これによって、イランはエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡を一時的に開放するとのことですので、エネルギー関連の不安払拭に期待がかかります。

報道ベースで言えば、この間の中東情勢によって、「世界の金融市場を混乱させ、原油価格を急騰させた」とのことですが、本当にその通りですね。

本ブログは投資関連をテーマに取り扱っていますので、中東情勢の詳細にはふれるつもりありませんが、金融市場の混乱で株価が暴落し、投資家界隈では見切りを付けて損切りした人も多かったようです。

ときちの保有銘柄も軒並み下落しましたので、「どこまで下がるんだろうなぁ」と思っていたところです。

アメリカ、イラン、双方ともに「勝利宣言」しているようですが、双方が勝利する条件など存在しませんので、中東情勢はまだまだ混沌としそうですね。

今後の投資戦略

今回の停戦合意はあくまで2週間。

しかも、内容や双方の解釈に疑義もありますし、イスラエルは納得しているようには思えませんので、中東情勢は「これで終わり」とはなりそうもありません。

投資に関しては、情勢がどのように転んでも、淡々と継続投資ですよね。

今回のような特殊な情勢は稀かも知れませんが、経済は常に動いていますし、過去にもコロナのように不測の事態によって経済が混乱することはありました。

こんな時こそ、初心に戻り「長期投資」「継続投資」ですね。

また、株式市場の暴落はバーゲンセールでもありますので、現預金にゆとりがあれば買い時とも言えますが、ときちは残念ながら現預金にゆとりがないため、若干の追加投資にとどまりました。

とはいえ、先ほども記載しましたとおり、中東情勢はまだ混沌とするでしょうから、情勢を冷静に見ながら、現預金も確保し、追加投資に備えます。

まとめ

資産形成における点は以上のとおりですが、一人の人間として、一人の親として、戦争のない社会の実現を切に願うところです。

中東情勢の早期解決を期待しています。

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