
50代でFIREめざしているときちです。
中東情勢の影響で株式市場も大荒れとなり、投資信託の2巨頭のオルカンやS&P500も下落基調続きでした。
トランプ発言は二転三転するので先は全く読めませんが、中東情勢の緩和が期待されてきた中、株価も期待上げとなってきた?
2026年4月6日現在の状況です。
そんなこんなふくめた内容をまとめます。
大幅下落で投資信託評価額が下落
そもそも、資産形成は投資信託メインとする戦略へシフトさせ、ほぼほぼオルカンへ投入していますが、一部、積立NISAをS&P500へ突っ込んでますので、どちらも一応は保有していることになります。
しかし、この間の中東情勢の影響もあり、投資信託評価額は日々減少し、目安としていた2000万円の大台を割っていました。
個別株も下落していましたので、結果としてポートフォリオの比率はさほど影響はありませんでしたが、資産価値が下がったことより、基準としていた2000万円をしばらく割っていたのはショックでした。
評価額が戻った?
株式投資は長期保有・継続投資が基本ですので、下落相場で評価損の動向をみていても意味をなさないため、この間、意識的に評価額を見ないようにしていました。
しかし、4月6日、マネーフォワードの入力作業もあったので久しぶりにマジマジと資産額をチェックしたところ、久しぶりに投資信託合計が2000万円台に復活していました。
そこで、ニュースをチェックしてみると、中東情勢の緩和が期待される中、株価も上昇基調へ傾いたとのこと。
ただ、今後どうなるかはわかりませんけれどもね。
この間のオルカンのチャートの動きをAIにまとめてもらったのですが、正確性に欠けたので貼付はやめました(汗
4月6日の動きをみると、オルカンもS&P500も上昇基調になっていました。
さてどうなることやら。
今後はどうなるのか
先ほども書きましたが、トランプの発言は二転三転しますし、中東情勢はイスラエル・米国の主張とイランの主張に隔たりがあるので、そう簡単にはまとまる気配はありません。
でも、米国としても無尽蔵に軍事費を費やす訳にはいかず、国民からも不満の声が大きくなっていますし、中間選挙にむけてこのままズルズルと引きずるのは、国内経済を踏まえても芳しくないと、さすがのトランプも考えるでしょう。
なので、数日単位では大きな変化はまだ期待できませんが、数ヶ月単位でみれば改善する見通しはたつのではないでしょうか。
中朝情勢が落ち着けば、世界経済も安定にむかいますし、反動で株式市場も活況ずくのではないでしょうか。
基本戦略は長期投資・継続投資
そもそも、株式投資は長期投資・継続投資が基本です。
今回の様に株式市場の下落局面は必ず訪れますが、長期視点にたてばプラスになることは歴史が証明しています。
米国経済の破綻や、極論では核戦争を示唆する人もいるようですが、核戦争が起これば米国だけでなく世界規模で被害を被りますから、株価どころか通常の資産も破綻します。
米国経済が心配であれば、オルカンに集中すれば一定のリスクは回避できます。
まぁ、楽観的と言われるかもしれませんが、短中期で米国経済が破綻するようなことは、現実問題としてかなり低い確率ではないでしょうか。
まとめ
ウクライナのように、中東情勢が長期化するとは思えませんが、単純に解決するものでもありません。
ただ、いずれは解決するでしょうし、解決すれば株式市場は完全回復するでしょうから、やはり長期視点にたって継続投資しておくのが一番ですね。
がっつりとホールドして、将来に備えるようにします。
はやくFIREしたいなぁ。

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