
50代でFIREめざしているときちです。
日本株は好調でしたが、世界全体ではAI投資への「利益回収」の疑念が持たれ、テック株全体が普調でしたが、ここにきて復活の兆しがみえたようですね。
そんな安堵の本音をさらっとまとめます。
テック株復活でFANG+もようやく上向き
NVIDIAの決算が、想定を上回る結果だったことが一番の要因なんでしょうか?
この間、AI投資の利益回収懸念により、テック系の株は総じて不調へ転じ、その影響でインデックスファンドもS&P500やFANG+は不調気味でした。
特にFNAG+は、テック系の集合体ですから、もろに影響を受けてきました。
ときちが保有している状況でも、評価損が-10万円を超過し続けていました。
復活するのかも危ぶまれ、新しくできたファンドの「メガ10」へ移行する人もいるとかいないとか。
まぁそんなときちも、メガ10の購入は考えてしまいましたが、それでも損切りはしたくないですし、何より「投資は長期投資が基本」を常に自分自身へ言い聞かせ、狼狽売りを阻止してきました。
そして、ようやく復調の兆しが見えてきました!
本日付の評価損は10万円を下回りましたので、このままいけば3月には評価損は克服しそうかな。
一応、下落時は買い時でもあるので、定期購入だけでなく追加投資もしておきました。
このまま伸びてくれればいいですが。
オルカンも微妙な推移
オルカンも、その主力は米国株なので、他の銘柄ほどではないにしても影響はうけてきましたが、こちらも上昇基調になってきたかな?
ときちの資産形成はオルカンがメインとなっているので、オルカンはしっかりとした上昇を保って欲しいものです。
FANG+はあくまでサテライト投資なので、最悪、FANG+はこけてもいいのですが、オルカンが上昇基調にならないと、全てが台無しになります。
というか、FIRE実現がどんどん遠のいてしまいます(涙
がんばれオルカン!
まとめ
さきほど、FANG+の評価額を確認したら、久しぶりに-10万円を切っていたので、喜び勇んで記事を書いてしまいました。
内容はほぼありません(汗
私の歓喜と安堵の声だけです。
このまま順調にいって欲しいものです。

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