
はやくFIREして、キャンプ・登山三昧を夢見ているときちです。
登山はまだ初心者で、且つ体力がないことから、まだ低山登山を楽しむ程度ですが、ザックが重くて買い換えを考えてはや数週間。
ようやく新しいザックを購入しました。
今まで利用していたザックたち
登山をはじめる前は、ただ普段使い用のバックしか持っていなかったので、ザックを購入してきましたが、とにかく重い・・・。
今まで所有していたのは2つで、どちらもハードオフで購入。
最初に購入したのはKARRIMORのridge40。

KARRIMORはイギリスのアウトドアメーカーで、妻がよく知っていました。
40リットルと大きく、ポケットも多く、内側へのアクセスは上部と下部両方からできるので非常に使い勝手はよく満足していました。
ハードオフで4000円で購入したので、金額的も大満足。
ただ重い・・・。
なんとかならんかと思って、次に購入したのはのはTHE NORTH FACEのTELLUS32。

ハードオフでこちらも4000円程度だったような気がします。
色をみて一目惚れして購入。
40リットルから32リットルとなったものの、実際にザックを比較してもその相違がわらず結局「重い・・・」となりました。
どちらも性能的には満足していたので、その日の気分に応じて使い分けてきたのですが、普段使いしているバックと比較すると、とにかく重量を感じていたので、「もっと軽くならないものか」と悩んでいました。
そこで情報収集してみると、ULバックなる軽いバックがあるとのこと。
ULってなんやろかと思っていたら、ウルトラ ライトの略で、そのままでした(汗
元々ザックのメーカーをよく知らず、ULザックを探す中で様々なメーカーの商品について知ることができ、実店舗へいってその重量を体感してきました。
最終的に決めたのはKARRIMORのcleave30。
KARRIMOR cleave30

普段使いしているバックが28リットルもあることを知り、それであればULザックは25リットル位を探していたのですが、cleaveには20、30、40の選択肢しかなく、予算的なことも含め20リットルで最終決断して店舗へ行ったのですが、一目惚れしていた30を裏切ることができず、結局cleave30を購入。
定価31,350円
登山用のザックって高いですよね(汗
今回は好日山荘で購入したのですが、その店舗が15%オフだったのと、東京都が11000円のポイントを配布していたこともあり、購入を決断。
それでも16,000円ほどもかかり、人生で一番高いバックの買い物となりました(汗
ただ、cleave20と30では機能面が全くことなっていたのと、実際にcleave20を見てみると思っていたよりバック内が小さかったので、cleave30を選択しました。
主に異なる点は
- 30だとロールアップ式でさらに多くの荷物がはいる
- 背面にジッパーがあり中へアクセスできる
- 腰ベルトがしっかりとしている(20は細い) ※取り外し可
といったところ。
金額面では7000円の相違だったので、まぁそれなら買ってしまえと。

格好いいですよねぇ。
色は複数ありますが、この白色に一目惚れしたので、白を購入。
サイズはSとMがありますが、Mサイズをチョイス。
スペックは公式サイトから引用。
Volume 30L Size H57xW29xD23(cm) Weight Sサイズ:940g、Mサイズ:950g Backlength Sサイズ:42cm、Mサイズ:48cm Material N100D X-GRID R/S NY(ナイロン 89%, ポリエチレン 11%)
100D R/S NY(ナイロン 100%)
420D High density NY(ナイロン 100%)
ULザックで950gは、正直言って少し不満でしたが、20Lのザックが650gで、実際に持ち比べてみても、その違いが実感できなかったので、まぁいいかなと。
現在利用しているバックが同じ位の重さですが、今回のザックを背負った時に、普段使いのバックより軽く感じたので、荷重分散ができているのかもしれません。
まぁ気のせいかもしれませんが・・・。
特徴点は、ロールアップ式で、これにより実質のリッター数はもう少しあがるのかな?

ここまで積み上げることはないでしょうが、一時的にアウターを入れたりするときに、収容可能なのはいいかなと思っています。
何より、理由如何問わず、ロールアップ式のザックが欲しかったので、大満足です。
まとめ
ザックの購入にあたりYouTubeでも情報収集しましたが、とあるYouTuber曰く
「見た目も重要」
は的を得ている気がします。
一目惚れしたザックを購入することで、満足度は爆上がりします。
機能面も調べ、このザックを選択はしましたが、同時に感覚的に「これだ」と思った直感力も大切にしたいですね。
早速、連休中に高尾山あたりへ行ってきます。

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