
50代でFIREめざしているときちです。
この間、株式相場はアメリカと日本で異なる動きをしながら、為替相場にも踊らされ乱高下していますね。
そこまで大げさな動きではないかもしれませんが、冷静にみると資産価値に変動があったので、その辺りを報告します。
結論を先に言いますと、タイトルの通り株式投資は忍耐力勝負ですね。
株価の動きに一喜一憂せず、しっかりとホールドしながら冷静な判断が必要なことをあらためて痛感しました。
あわせて、資産形成で一番いいのは、「相場を見ない」だということも、しっかりと胸に落ちたところです。
では、この間の資産推移をまず報告します。
上半期目標の資産形成4000万円が遠のく
今年の資産形成目標は4200万円の到達ですが、そのあたりにご興味あるかたはぜひ過去記事をご参照ください。
そうすると、今年の上半期目標は4000万円の到達となります。
2月にはいり、資産が3800万円に到達したので、このまま順調に株価が推移したら4000万円の到達は思いのほかはやく到達するんじゃないか?
そう思っていたのが2月初旬の話です。
いろんな支払いもあったので、支払いが落ち着いた2月10日の資産状況をみると約3800万円。「順調だなぁ」と思うじゃないですか?
ところが、その後資産額が減少し、2月19日には3780万円まで下落。
現預金にさほど変動がない状態だったので、要因は株価評価額となります。
では、内訳を見ていきます。
個別株はよこよこ
まず個別株ですが、保有している個別株は日本企業のみで、購入額ベースでみると900万円強となります。
今年に入り個別株の評価額は順調に推移し、1月に1銘柄売却したものの、それでも評価額は2月にはいり1100万円台へ到達しました。
総選挙後、株価上昇が報道されていましたが、保有株ベースでみると、個々の上下はあるものの、ならすとよこよこでした。
なので、前項で記載した2月10日以降の評価額減少には、個別株は影響していません。
投資信託は下落
投資信託は、NISAでオルカン、S&P500、先進国株へ投資し、個別に別途オルカン、楽天SCHD、FANG+、インド株などへ投資しています。
積立投資は、NISAとFANG+。
この投資信託の評価が、2月10日から約30万円下落していました。
この銘柄で好調なのは楽天SCHDですが、下落が顕著なのはFANG+です。
そのあたりは過去記事でもふれています。
ただ、オルカンやS&P500もご多分に漏れず下落しているので、総じて約30万円の減少となったようです。
冷静に考えると、寝ている間に30万円がなくなったって、結構衝撃な出来事ですよね。
通勤途中でそのことを考えていたら、「30万円って実質月収がふっとんだようなもんじゃないか」と思い、吃驚しました。
ただ、それ以上に自分自身でも吃驚したのは、それほど狼狽しなかったこと。
「ま、しょうがないか」
といったマインドと、下落相場は買い時でもあるので、いま仕込むべきかどうかといったマインドへ切り替わっていたことです。
我ながら、たいしたもんですね(苦笑
マインドの持ち方もありますが、そもそも含み益がなくなった訳ではないので、あくまで2月10日よりは資産が減少しただけで、総体的にはまだプラスなのがこの余裕の一因かもしれません。
あと、昨年の経験で、下落相場で購入した株が、現在、高値となっていることも、自分のマインドに自身が持てた要因かもしれません。
とはいえ、FANG+は評価損の状態なので、はやく復活して欲しいですし、ここで仕込むべきか毎日悩んでいます。
まとめ
冒頭にも記載しましたが、株式投資は長期目線で計画し、その計画はできる限り維持するよう努め、計画遂行のために一喜一憂しない強さが必要ですね。
数万、数十万、人によっては数百万単位で下落することもあると思いますが、長期目線でみれば経済成長する限り、間違いなく相場は戻ることを歴史が証明しています。
確約された将来ではありませんが、株式投資する決意を固めた以上、経済成長を信じて長期的な投資を心がけることが大切ですね。
世界も国内も不安定な政情ですから、今後の展開はまったく見えません。
さらに、好調だったテック系が様々要因で荒れているので、投資信託の選択も注視が必要かもしれません。
しかし、市場にいなければ機会損失になります。
狼狽売りせず、しっかりとホールド力を高め、継続した資産形成に努めるつもりです。
資産形成中の方、ともにがんばりましょう!



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