iDeCo利用者増える

50代でFIREめざしているときちです。

iDeCoの利用者数について公式な報告が報道されたので、その点についてまとめます。

iDeCoの利用者増加

iDeCoの加入者数が増加したとの報道がありました。

加入者数は約362万人で、前年度比33万9395人増とのこと。

令和2年度末で194万人、令和3年度末に239万人、令和4年度末に290万人、そして令和5年度末は328万人となり、着実に加入者が増えているようです。

加入者割合を年代別にみると、50~59歳が36.4%で最も高く、40~49歳が32.6%、30~39歳が20.1%、60歳~が6.0%などと続くとのこと。

資産額、掛金額をみると、全体の資産額は7兆2150億円で、一人あたりの資産額は155万
円。掛金額は6203億1536万円で、一人あたりの掛金額は18万円でした。

公的年金では不十分との認識と将来不安によって、iDeCoの加入者数が増えているのではないでしょうか。

ときちも、公的年金だけでは生活が不安なので、iDeCoも含め資産形成しています。

年金問題なので、やはり若年層より中高齢者層の関心が高く、加入年代の割合に反映されていますね。

iDeCoの運用商品選択割合

iDeCoは、運用商品を自分で選択できます。

その運用商品選択の状況をみると、「投資信託金銭信託等」が75.9% (前年度73.2%)、
「預貯金」が17.9% (同19.5%)、「保険」が52% (同61%)などと、「投資信託・金銭信託等」の割合が最も高いようです。

商品選択割合を年代別にみると、どの年代も「投資信託金銭信託等」の割合が最も高く、次いで「預貯金」となっているとのこと。
具体的には「投資信託金銭信託等」の割合は、~19歳で91.5%、20~29歳で88.3%、30~39歳で89.0%、40~49歳で84.0%、50~59歳で72.9%、60歳以上で63・9%と40代までではおおむね9割近い状況らしいです。

若年層はリスクを一定とる選択で、年金受給が近い世代は守りの姿勢がみえるのは、株式投資でも同様だと思います。

iDeCoの運用

ときちの運用状況は、2026年1月における評価額は約250万円で、そのうち元本が約150万円ですから、運用益として約100万円ほど見込まれています。

なかなかすごいですよね。

公式サイトでは、この間の運用利回りも確認でき、ときちの場合、およそ10%の運用利回りで、直近1年間だと運用利回りは15%でした。

昨年は株式市場が好況でしたから、あまり期待値として参考するのは危険ですが、ここまでiDeCoで資産形成できたのは、想定外だったので嬉しい限りです。

まとめ

iDeCoの加入者が増えているとの報道内容をご紹介しました。

iDeCoの制度改正が予定されていますので、今後は掛金も増額できますので、NISAとあわせて資産形成の柱になりそうです。

iDeCoは60歳まで引き出せないので、使い勝手が悪いとの声もあるようですが、いつでも引き出せると使ってしまう恐れがあるので、老後資金としてはiDeCoのシステムはむしろ助かると思っています。

ときちは来月から掛金を引き上げ、さらにiDeCoの活用をすすめます。

本来は公的年金だけで生活出来る制度設計を望むところですが、文句言っていただけでは生活できなくなりますので、自己防衛手段としてiDeCoは継続利用するつもりです。

はやく年金生活したいなぁ。

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