
50代でFIREめざしているときちです。
過去記事で何度となくふれてきた我が家の食費支出。
過去記事調べたら、同じようなタイトルもあったので、それはそれで吃驚(汗
今回は、総務省からエンゲル係数が公表されたので、その内容にふれながら、あらためて食費について考えます。
直近のエンゲル係数についての過去記事は下記のとおりです。
では、いってみましょう。
総務省がエンゲル係数公表 44年ぶり高水準
総務省が2月6日に公表した家計調査によると、家計の消費支出に占める食費の割合を示す「エンゲル係数」は28.6%でした。
昭和56年以来、44年ぶりの高水準とのことで、食品価格の高騰が影響したようです。
1世帯あたりの月平均消費支出は31万4001円で、物価変動の影響を除く実質で前年比0.9%増。プラスは3年ぶり。
エンゲル係数が高くなると、一般的には低所得者ほど生活が苦しくなるとされているので、家計の重荷になっている状況が鮮明となったようです。
エンゲル係数はかつては40%近い水準だったようですが、経済成長とともに低下。平成17年には22.9%になったものの、近年は食料品の値上がりにより上昇傾向らしいです。
これが報道ベースの内容でした。
我が家のエンゲル係数は?
我が家のエンゲル係数を厳密に算出していないのでざっくりとした数字となりますが、総務省公表値に近い30%前後かなぁと思っています。
そんなに贅沢しているつもりはないのですが、かといって意識的に節制している訳でもないので、どこかで改善策を考えないとまずいなぁと思ってはいます。
昼は弁当を作り持参し、平日の夕飯は基本的に自宅で食べますので、そのあたりでは意識的に節制に努めていますが、週末は外食することも多いので、そうした支出がかさんでいる可能性もあります。
家族との時間は大切ですし、子どもにいろんな経験もさせたいので、週末のスタイルは変えるつもりはありません。
しかし、資産形成をすすめるには、収入を増やせる状況ではない現状を踏まえると、支出を削減して、その分を投資へまわすことが現実的です。
そうすると、支出のパイが大きく、節制しやすい食費を改善させるべき。
それと、健康面の留意やダイエットも兼ねて実践すれば、一石三鳥くらいになりますし、なんとかしたいところです。
具体策
以前、「一カ月○○円チャレンジ」みたいに、食費のターゲットを決めて、家族で楽しみながら食費抑制を取り組んでみたいと書きましたが、いよいよ実践へ移す時期がきたかもしれません。
あわせて、健康面も含めると、自宅でのアルコールを控えるようにするか・・・。
ふるさと納税で、この時期はビールなどを買いあさっていましたが、今年はビールを購入せずに、我慢していくか・・・・。
今年の前半は株式市場も期待できそうですから、このチャンスを逃さず、しっかりと資産形成をすすめるために、節約も意識したいと思います。
まとめ
食べるのが好きなので、食費を見直すのは苦渋の選択ではありますが、健康面も考えると暴飲暴食は是正しないと、将来痛い目に遭いそうです。
総合的に考えると、食生活の見直しは必須だと思いますので、しっかりと食生活と向き合って具体的な策を整理したいと思います。
今日はこんなところで。


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