
50代でFIREめざしているときちです。
今回は画像作成がうまくいかず、バナー形式のサイズになってしまいました。
まだ研究が必要ですね。
さて、投資は長期保有が大切で、そのためにはホールド力が求められます。
それと精神力ですか(汗
今回、狼狽売りせずしっかりと保有していたことで、評価額が戻ってきた内容を中心にまとめてみます。
楽天SCHDが大きくプラスへ
投資信託系で、楽天SCHDを保有しています。
購入当時は、注目を集めた商品だったこともあり、あちらこちらで楽天SCHDの話題がでていたこともあって、急いで購入し、その後も追加投資してきました。
購入した理由は「流行」だけではないのですが、その点は後ほど。
しかし、楽天SCHDの評価が大幅に下落し、評価損の時期がしばらく続きました。
「もう売却するかな・・・」
と悶々とした日々を過ごしていたことをよく覚えています。
そのあたりは過去記事でもふれていますので、よろしければご参照ください。
評価益がとんとん位になったら売却して、他の銘柄へ切り替えようと、強く思っていたことをよく覚えています。
しかし、高配当銘柄であることと、生活必需品セクターやエネルギーセクターなどセクター分散もしっかりしているので、じっくりまてば安定した評価が継続するはずと信じ、「長期保有」を改めて頭へたたき込み、ホールドしてきました。
その結果、現在の評価は+60万円強にまで復活しました!

上記の図はイメージ画像ですので、実際のチャートではありませんbyチャッピー
いやぁ、よかったよかった。
評価額で一喜一憂せず、しっかりとホールドすることで、プラスに転じたケースでした。
関連:SCHDで自分年金
楽天SCHDを購入したきっかけは「流行」だったとは思いますが、決断した理由は高配当のうたい文句でした。
いまのようにインデックスファンド中心の資産形成方針ではなく、むしろ高配当株をあさっていた時期だったので、楽天SCHDはまさにどんぴしゃの銘柄でした。
配当金生活を夢見ていたので、手を出したんでしょう、はい。
配当金生活、自分年金に関しては、過去記事をご参照ください。
今の悩みはFANG+
楽天SCHDが不調だったときと同じような現在の悩みは、FANG+です。
この間、評価損が続いていますので、またしても「売ってしまえ~」という悪魔の囁きが頭の中につきささっています。
FANG+は積立投資もしているので、まずは積立をやめるか・・・とも考えました。
いやいや、まてまて、長期保有が前提ではなかったのか?
投資信託では、メインはオルカンで、あとS&P500も補佐的に投資していますから、楽天SCHDやFANG+は、投資信託内ではサテライト投資に近い位置付けでした。
なので、ここでうろたえず、しっかりとホールドしよう!
ということで、当面、FANG+の評価額はチェックしないようにします。
株価をチェックしなければ放置継続となるので、ホールド力を身につける一番の妙薬ではないでしょうか(汗
まとめ
投資は長期投資が基本ですね。
何でも長期保有すれば評価があがるという訳ではなく、長期保有を目的に銘柄選定したのであれば、当初の方針を忘れずにしっかりと持ち続けることが大切だと思います。
現在の資産状況を見ながらニヤニヤするのが趣味となってしまったので、ついつい毎日保有銘柄の状況をチェックしてしまいますが、それで一喜一憂せず、平常心を保って継続保有する精神力を身につけなければ駄目ですね。
それができないのであれば、株価チェックをやめる。
そう考えさせられた出来事をまとめてみました。



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