
50代でFIREめざしているときちです。
ChatGPTで画像作るの面白いですね。
ときちのイメージ画像(作画:娘)を活用して、アイキャッチ画像を作成するようにしましたが、いい感じで作れるので楽しくてしょうがないです。
まぁそれはさておき、本題。
なんか、現預金が足りなくなってきたので、今回は愚痴もかねてそのあたりの内容をまとめてみます。
現預金が足りない?
改めて現在の資産比率を確認したところ、現預金が7%台にまで落ち込んでいます。
まぁこのあたりはわかっていたことなのですが、しかし、今月のクレジットカード支払いが80万円ほど請求がきているので、一気に現預金が減額となります(涙
車の費用を一部カード決済していたので、支出は想定内ではあったのですが、この間、投資信託の比率を高めるために、年初のNISA成長投資枠一括投資含め、投資比率を意識的に高めた影響もあり、今回の結果を招いています。
いやぁ、結構やばいですね。
現預金は、生活防衛資金として一定額確保することが望まれますが、その生活防衛資金の有り高を低く設定していたことも要因の一つかと。
生活防衛資金については、過去記事をご参照ください。
ポートフォリオは大切
2026年のポートフォリオは、過去記事で紹介しています。
現預金については10%としていますが、冒頭で報告したとおり、現在の保有率は7%であり、そしてカード支払いの決済が10日なので、それ以降になるとさらに比率は下がると思います。
他の指標もそうですが、ポートフォリオで定めた比率に則って、比率に相違が発生したら戻すことが望ましいのですが、現預金が不足となると、どこから調整したらよいかと。
投資信託が50%目標で、既に50%を超過していますので、本来は投資信託を取り崩して現預金へ振り分けるのが好ましいのでしょうが、そんなことはしたくない(汗
債券はそもそも手放す気はありませんし、個別株も現状維持を継続したいので、そうすると臨時収入を期待するしかなくなりますが、給与収入以外に臨時収入はないので、手詰まりとなっています(大汗
配当金収入もまだですし、さぁ困った。
現預金の有り高を引き上げるには
現状の環境で現預金を一定額確保するために、現実的な手法は以下のとおり。
- 個別銘柄の一部を売却する
- アルバイトして臨時収入を得る
- 支出を短期的でもいいので大幅に抑制する
といったところでしょうか。
「現実的」と言ったものの、アルバイトはあまり現実的ではありませんし、支出を抑制しても数十万単位で抑制は無理ですから、やはり個別銘柄の売却を検討しないとまずいのかなと・・・。
まとめ・結論
生活防衛資金を中心とした現預金の確保は大切ですね。
資産形成を加速化させたい思いで、ポートフォリオの現預金比率を極端に引き下げたのですが、そうした姿勢が今回の結果を招いたともいえます。
現預金が不足すると、単純に「不安」が生じますし、臨時的に発生する支出に対応できなくなり、そしてポジティブな視点でいえば株価が下がった時に買い増す「元手」がないので、対処できなくなります。
現預金の確保は大切です。
ポートフォリオの設定も重要ですし、決めたポートフォリオの比率はしっかりと守る意識も大切ですね。
今回は、1ヵ月ほど様子みながら、個別銘柄を1銘柄ほど手放すことも視野にいれ、じっくりと考えてみます。
宝くじでもあたらんかなぁ・・・。



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