
50代でFIREめざしているときちです。
2月になりましたので、ちょっとはやいですが1月の収支報告をおこないます。
カード利用の関係でこの時期に集計すると若干正確性に欠くところもあるのですが、大きな相違はありませんので、ちょっとまとめてみます。
まさかの赤字?!
1月の収支をチェックしてみたら、なんと40万円弱の赤字?!!!
そんな赤字になって生活できてたのか?!
と思い、支出項目をチェックしてみたら、住宅関連で支出が多くなっていたので、よくよくみてみたら、住宅ローンの賞与払い分でした(汗
会社と金融機関との契約で、冬期賞与の返済は1月になっているので、収入は12月、支払いは1月と1ヶ月遅れの精算となります。
なので、賞与払い分の金額は普通預金で確保していましたが、収支上では1月に賞与分の収入が計上されていませんので、その分が赤字になっています。
やれやれだぜ・・・。
賞与分の住宅ローンを除けば、おおよそ10万弱のプラス収支でした。
支出の特徴
この間の課題だった食費ですが、珍しく10万円を下回りました。
食費を節約した方がいいのではないかと家族とは話しましたが、同意は得られたものの特に具体化した訳ではないので、どうして支出が減少したのかは謎です。
2月の支出をみて、分析してみたいと思います。
趣味の支出が8万円と突出していましたが、これは娘にエレキギターを購入したことによるものなので、まぁ趣味というより教育費かな(汗)とも思っています。
あとは特徴的な支出はなく、概ね通常通りでした。
日常的な収支は以上です。
資産運用
あまり実感はないものの、収支ではプラスだったにもかかわらず、追加投資はしていないので、その点は反省です。
ただ、過去記事でも報告しましたが、NISAの成長投資枠では年初に一括購入しました。
運用では、資産の異動として登録しているので、収支には反映されません。
毎月の積立投資も、通常通り実施しています。
なお、毎月の積立投資は、NISAに10万円(S&P500、オルカン、先進国)、FANG+に1万円、iDeCo1万5000円、積立預金1万5000円、といったところです。
こうしてみると、結構がんばっているなぁ(驚
なお、iDeCoは来月より2万円へ引き上げます。
強制的に給与から天引きされることで、利用出来るお金が制限されるので、無駄遣いが減ります。
わたしのように、あるだけ使ってしまうタイプは、強制的に天引きしないと危険です(汗
反省点・今後の目標など
まずは継続課題になっている食費問題です。
3人家族、娘は小食、なのに食費は10万以上。なぜ?(大汗
アルコールを購入した際も食費に計上しているので、そのせいかもしれませんが、まだまだ改善の余地がありそうです。なお、飲み会の費用は食費計上ではありません。
あとは、追加投資への意識です。
最近、投資への意識が低下気味(放置気味)なので、以前ほど熱心に追加投資しなくなってきました。
というのも、以前は個別株も並行して購入していたので、日常的に株価をチェックし、株の情報を入手、そして購入するついでに投資信託にも追加投資していた、といった感じでしたので、個別株の新規購入を中止している現状だと、日常的に株価チェックしていないので、必然的に放置プレイとなっています。
少しでも余力があれば追加投資する意識はもっていたいので、この点は大きな反省すべき点だと考えます。
まとめ
いやぁ、大赤字かと思ったらそうではなかったので一安心です。
ただ、反省点でも書いたとおり、追加投資しなかったのは、資産形成をすすめたい現状をふまえると、改善が必要な点です。
投資への意識を引き上げるため、何か考えないとまずいですね。


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