1月下旬で資産ダウン 資産推移簡易報告

50代でFIREめざしているときちです。

今回から、AI活用して画像を差し込むようにしてみました。

文字ばかりだと見にくいので、画像を差し込もうと思ったのですが、思っていたより大きい画像だったのと、ちょっとショッキングな画像になってしまいました(汗

気を取り直して・・・。

ショッキングな画像のとおり、1月下旬は資産が減少してしまいました。

今回はその辺の報告です。

150万円ダウン 目標の4000万円が遠のく

日付合計預金・現金株式(現物)投資信託債券
01-3037,687,4262,891,72410,685,30019,569,1984,538,613
01-2439,023,5523,603,15210,908,62019,933,9954,575,399

今年の目標は4200万円の資産形成で、4500万円の資産形成への足がかりを築く年にすることでした。

1月24日に資産が3900万円に達し、「順調な滑り出し!来月には4000万円到達か!」と浮かれていたのですが、1月30日の資産状況は3750万円にまで下がり、約150万円の減となってしまいました。

まぁ24日は給料日で、いくつかの費用が引き落とされる前の最高値でしたから、その金額と比較するのは乱暴ではありますが、事実は事実ですよね。

株式投資は、過去記事でも報告してきましたとおり、個別株と投資信託、債券にわけていますが、債券はともなく個別株と投資信託の評価額をみると、どちらも約50万円ずつ評価が下がり、そして現金預金が50万円ほど下がっていましたから、実質の損は100万円ほどかと。

投資信託の内訳をみても、気がついたらFANG+とインド株がともに評価割れしていたので、びっくりしました。インド株はさておいて、FANG+が評価損となっているのは意外でした。

ただ、昨年ずっと評価損で推移していた楽天SCHDはプラスで推移しているので、こちらは一安心です。

オルカンはNISAと特別口座両方でやっていますが、どちらも評価額が下がったものの、それまでの含み益の方が大きいので、両方併せて200万円程の評価益となっています。

株式投資はメンタルが試される

投資系動画をみていると、よく言われるのが「株式投資はメンタル勝負」とのことで、資産の乱高下は日常茶飯事ですから、いかに平常心を維持できるのかが課題とのこと。

本当にそう思います。

今回、150万円の損となり、ショックを受けるかなぁとも思ったのですが、資産減少のショックより、「目標が遠のいた」ことのショックの方が大きかったです(汗

目標が遠のくことの意味は、FIRE実現がさらに先延ばしになるということ。

辛い(涙

冗談はさておき、冷静に考えると、150万円の損失にショックを受けなかった自分のメンタルに吃驚しました。

この平常心を保てるようであれば、継続して株式投資で資産形成できそうです。

ただ、のんきなだけですかね。

とにかく淡々と積立継続

株価の評価で一喜一憂していては精神崩壊しますw

まぁ素直に言えば、株価が上昇すれば喜んだりはしますが、評価が下がったときは「買い時が近づいているか?」とポジティブに考えているので、常に喜んでいる気も・・・。

悲しむ時は、FIREが遠のく現状を痛感したとき位ですね(汗

いずれにしても、資産形成で大切なのは平常心と機会損失の回避。

なので、淡々と積み立てていくことが大切。

毎月の積立は、積立NISAとFANG+でしたが、あわせてiDeCoの積立額も増額したので、さらに強化しました。

積立だけでなく、余剰資金の追加投資もしたいところですが、今月は入り用だったので、追加投資はできそうもありません。

そろそろ配当金収入が得られるはずなので、そうしたら追加投資したいと思います。

まとめ

1月下旬の資産状況についてまとめました。

目標到達が遠のいたのは残念ですが、淡々と資産形成を継続したいと思います。

このまま株価が暴落した場合、追加投資チャンスではあるのですが、追加投資する資金がないので、それがいまの一番の悩みです(汗

やはり現金比率を見直すかなぁ。

現金がないので、株価が順調に上昇相場となることを祈ってます。

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