50代でFIREめざしているときちです。
入金力を高めることと、FIRE後の経済的基盤作りのために、副業チャレンジを行ってきましたが、なかなか収益化ができず、当面、ブログ一本に集中しようかと思っています。
何をやってどのような到達だったのか、そして何が問題だったのかなど、まとめてみますので、副業を考えている方は、ときちの失敗を参考にしてみてください。
副業チャレンジの内容
副業チャレンジでは、動画配信でTikTokとYouTube、そしてブログ運営の3本を並行して行ってきました。
2025年8月から概ね同時スタートさせ、同年末で5ヵ月が経過したので、状況を整理し一定の判断を行いました。
なお、過去にも副業チャレンジの状況を報告していますので、そちらも参考にしてみてください。
動画配信は収益化が全く見えず断念
結論から述べると、動画配信は断念し、現在は新たに配信していません。
ショート動画を作成し、YouTubeとTikTokの両方に同じ動画を配信。ただ、音楽は著作権の都合上、後半は別々の音楽を挿入しました。
同じ動画を双方へ配信できるので、1度の手間で二つのメディアへ配信できることから効率的ではあったのですが、鳴かず飛ばずの状況が続きました。
TikTokはフォロワー増やすために、フォローを積極的に行ったり、Xで配信報告したりと可能な範囲で手を尽くしましたが、収益化の条件である1万人フォロワーには遠く及ばず現在2000人強といったところです。
YouTubeに関しては、通常動画も数本配信し、通常動画とショート動画両方でチャレンジしていましたが、今日現在の登録者が50人強ですので、やはり収益化は全く見えてこない状況です。
ただ、いまチェックしたら、1つの動画視聴回数が300回になっていたので、まだ伸びてはいるようです。
なお、ショート動画は1000回再生を超えるものも数本ありましたが、その程度です。
以前の記事でも記載しましたが、敗因は取り扱ったテーマだと思います。
無難に飼い猫の動画配信としたのですが、一定の視聴は期待できるものの、大きくバズるテーマではないので、かなり地味な運営から抜け出せない状況でした。
猫はいけると思ったんですけれどもねぇ。
そもそも、FIREネタで動画運営したかったのですが、まだFIREできていない状況では、経験談として投稿できず、それではただの金融系動画になりますので、先駆者にかなうわけもなく、諦めて猫ネタにしました。
動画作成もなれてきたので、結構サクッと作れるようになりましたし、動画作成も楽しかったので、良い経験になり、かつ楽しかったのですが、それでもやはり時間は割かれますので、正直つかれました。
年末年始で家族旅行へいき、動画作成する時間もなくなりましたので、これを機に動画配信をやめたのが本音ですね。
動画配信で収益化を目指すのであれば、やはりテーマをしっかりと考えることが大事ですし、「得意なこと」より「収益化がみこめるテーマの選定」が重要かと。
それではつまらないのですが、動画配信初心者で収益化を考えているのであれば、その辺はシビアに選定することをおすすめします。
興味がないテーマで長続きするかどうかはありますが、どっちにしても収益化が実現しなければモチベーションも下がって、結局ときちのように諦めるようになりますので、それなら短期勝負含めて「何が収益化する上で適切なテーマか」で勝負した方がいいかと。
一番いいのは、好きなテーマで収益化は焦らず、じっくりと腰を据えて継続するのがいいのでしょうが、ときちには無理でした(汗
ただ、動画作成は結構楽しかったので、また時間があれば復活するかもしれません。
ブログ運営
ブログ運営とはこのブログのことです。
こちらも、収益化はまだ見込めません。
しかし、動画配信を辞めたことで、ブログ運営に集中できる環境が整ったことと、FIREにむけて資産形成する上で、自分自身の状況を整理するためにもブログ運営は結構役にたっています。
漠然ともっていた知識を、ブログに記載するために改めて調べ、そしてブログへ記録することで、自分でもあとで見直すことができますし、ブログを作成する行程で、その知識が身につくこともあります。
それに、まだ楽しんで記事を投稿できているので、しばらくは収益化のことは考えず、じっくりとブログ運営を楽しみたいと思います。
ただ、ブログの作り方では、試行錯誤を繰り返しています。
どうした視点で書くのが望まれるのか、どのような表現が適切なのか等々、悩みは尽きませんが、考えているだけでは前に進みませんので、悩みながら運営継続しています。
ぜひ皆さんお付き合いください。
まとめ
今回は、副業チャレンジの状況をまとめてみました。
半年を目途に頑張ってみたのですが、動画は駄目でしたね。
いずれにしても、動画配信とブログ運営、そして本業をこなすには、時間も足りません。
それに、家族との時間も大切にしたいので、副業チャレンジするなら、気張らず、焦らずやることが大切ですね。
ただ、FIRE後の収入の柱を作れないと、結局、FIREできないなぁ・・・といった焦りがあるのも事実ですので、その辺りは今一度FIREにむけた戦略を見直さないと駄目ですね。
今回は以上です。



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