労働からの解放 定年まで働く必要はあるのか?

50代でFIREめざしているときちです。

最近、FIREへのモチベーション維持と情報収集をかねて、毎日、動画でFIRE系や老後生活の話などを中心に視聴していますが、そうすると、やはり「定年まで働くのが当たり前」といった声がまだまだあるような風潮に吃驚です。

過去記事でも投稿しましたが、そんな呪縛から解放されるべきではないか、といった内容をつらつら書いてみます。

昭和マインド 働くことが当たり前

昭和世代だけではないかもしれませんが、「働くことが当たり前」といった風潮はまだ根強い気がします。

生活をするうえで、当然、経済的理由により働くことは必要となりますし、社会を守るには相互協力がかかせないので、広義の意味で労働はあるべきだと思いますが、日本の労働観念は、企業への従属・隷属といったところが強い気がしていやですね。

わたし自身、昭和世代なので、「定年まで働くのが当たり前」と考えていました。

勿論、投資もやっていませんでしたから、生活する上で、「年金もらうまでは賃金で生活しなきゃ」という気持ちが強かったとは思います。

以前の職場で、定年前に退職を決意した同僚がいると、「なんで定年前に退職するんだろうね。生活できないんじゃない?」と、いつも思っていました。

昭和マインドもそうですが、資産形成していないと、生活のために年金受給までは働くといった考えからは抜け出せないですよね。

それと、「働かない者は食うべからず」なんて言葉もある位ですから、働くことはごく当たり前と植え付けられているような気もします。

そんな中、転職を余儀なくされ、退職金が手に入り、投資を知ったときちにとって、「なんで定年まで働かなきゃいけないの?」と考え方がかわったのは、自然な流れですよね。

転職前に1ヵ月ほど有給休暇を取得したので、じっくりゆっくりと一人で考える時間もありました。

そこで、「なんで毎日仕事に拘束されないといけないのか」「健康なうちにやりたいことやらないと、絶対に後悔する」との考えた強くなり、FIREへの道へ進み始めました。

まぁ、転職がいやだったってこともあるんですけれどもね(汗

話を戻して・・・・、前職中は、冷静に労働や自由について考えることなく、ただただ日々を忙しく過ごしていましたから、そんな考えには到底至りませんでした。

考える時間って大切ですよね。

働くことが大好きな人は、そのまま働けばいいと思いますが、ときちは働くことを嫌いとはいいませんが、それ以上に自分がやりたいことへ時間を費やしたい思いの方が強いと思います。

自由な時間は暇になるだけなのか?

FIRE系の動画をみていると、必ず出るのが「仕事辞めたら暇になって、また仕事に戻ることになる」といったコメント。

まぁ、そういう人も多いのは事実なんでしょうね。

なので、FIREに向いている人、向いていない人っていると思います。

ときちは、のんびりしたい方なので、FIRE向きかと。

子どもや妻との時間も大切にしたいですし、金をかけないキャンプ中心の旅行も満喫したいので、子どもとの関係でいえば今しかありませんし、キャンプなどの行動は健康なうちにやらないと、できないですよね。

ときちは、とにかく自由な時間を渇望しています。

これまで、本当に忙しい日々を過ごしてきましたから、そろそろ自由にさせて欲しいものです。

老後生活の状況 フランスと日本

日本では、高齢者の労働比率が高まっているとの統計が公表されました。

労働する理由は、経済的理由から社会との繋がりを求める者など多様ではありますが、やはり一番は経済的理由ですね。

年金だけでは生活できませんし、ましてや国民年金だけでは到底生活できません。

フランスでは、高齢者の労働比率は低いようで、年金制度含めた社会保障制度の違いもあるとは思います。

ただ、今回注目したのは、経済的理由だけでなく、文化的な生活を求める国民性です。

先ほどのFIRE話で、「暇になる」との論調がありますが、フランスの老後生活では、国民は文化活動への参加を強く望んでいます。

決して暇ではないようですね。

日本の場合、何をもって文化と呼ぶか定義付けはさておいて、文化的な生活を送る国民性があまりないような気もします。

真面目なんでしょうね。

ときちは、真面目な方ではないので、はやく労働から解放され、文化的な生活とまではいいませんが、楽しい人生を送りたいです。

古い常識からの脱却

定年まで働くのが当たり前。

働かない者は怠け者。

こうした考えがまだ根強い気がします。

そんな古い考え方に、一度しかない人生を奪われるのはもったいないですよね。

ただ、生活もあるので、経済的自立ができれば自由でいい、それこそFIREの定義どおりじゃぁないですか!

経済的自立で早期退職。あぁいいなぁ。

昭和的な古い考え方に束縛されず、もう少し柔軟な発想で人生設計を考えた方が、より生産的な感じがしますけどね。

まとめ

なんかまとまりのない文章になってしまいました。すみません。

とにかく言いたかったことは、一度しかない人生、社会の常識や古い慣習に束縛されず、もっと自由な生き方を選んでもいいんじゃない、ってことです。

まぁそのためにはお金も必要ですが(汗

古い考えといえば、投資もそうですよね。

投資はギャンブル、そうした風潮があって、ときちもそう思っていました。

無知は罪ですね。

はやくFIRE実現させ、人生を謳歌したいです。

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