
【株式投資の注意テンプレ】
①長期投資が基本、②余剰資金で行う、③全て自己責任
50代でFIREめざしているときちです。
今年の経済動向はどうなるか本当にわからないですね。
数日前、高市総理が解散を示唆したとの読売新聞報道がありましたし、世界をみるとトランプの暴走がとまらず、平和だけでなく世界経済も混沌としそうな様相ですので、今年の株式市場はどうなるのか、本当に見えない状況です。
でも、そんなことを考えていてもお金は増えませんので、とりあえず淡々と今まで通り資産形成をすすめたいと思っています。
そこで課題になるのが入金力。
今日は、そんな悩みをつらつらと書き連ねます。
毎月の積立を強化したい
資産形成にむけて毎月の積立は次のとおりです。
- つみたてNISA 10万円
- 定期預金(生活防衛資金用) 1万5000円
- iDeCo 1万8000円
- カード積立 1万円(特別口座でFANG+)
こんな感じです。
何を増やしたいかというと、iDeCoです。
過去記事でも報告しましたが、iDeCoを放置していたら、運用益が想像以上についていて吃驚しました。過去記事は次の通りです。
iDeCoの投資上限は2万3000円(現在)ですので、調子にのったときちは
「こりゃぁ、iDeCoの積立額をあげなぁあかん!」
と短絡的思考で思ったところです、はい。
そうすると、5000円の追加出費が毎月発生。
さらに、生活防衛資金がちょっと心許ない状態になってきましたので、少し積み増ししないとなぁと反省しています。
しかし、しかしです。
現段階で収支が赤字に近い状況ですので、これ以上、毎月の積立額を増額すると、いつか破綻します(汗
まぁ妻の支出割合を増やしてもらえれば、なんとかなるかもしれませんが・・・。
そこで考えたのが、入金力を高めるために手法として、副業で収入を増やすのか、節約で余力をもつのか、といったありきたりな悩みです。
副業で収入は増やせるのか
本業はいわゆる役職者なので、残業代で収入を増やすようなこともできず、給与もこれ以上の増加は当面見込めないので、本業による収入増は諦めています。
そうすると、副業で収入を得るしかありません。
過去記事にも投稿しましたが、副業チャレンジでブログと動画投稿をやってきましたが、半年やっても収益化の目途がまったくたたなかったので、動画配信はお休み中です。
ブログは、趣味の延長線上ってこともあるので、収益化が望めない現状でも、こうして継続運営しています。
なので、現在チャレンジしている副業では「副業」になり得ません。
そろそろ現実に向き合わなければ・・・。
そうすると、収入増をめざすのであれば、次なる副業チャレンジが必要となりますが、いわゆるアルバイトなどで収入を得るのは、時間的にちょっと無理かと。年齢・体力的にも無理ですが(汗
そうすると、次なる手は事業となりますが、特に何らスキルがある訳ではありません。
手詰まりか・・・。
テーマを変えて動画配信を再開する手もあるかもしれませんが、いまはそのモチベーションがありません。
でも、動画配信で身につけた動画編集のスキルで、小銭を稼ぐのもありかもしれません。
クラウドワークスの募集情報をしばらくながめてみて、副業チャレンジするか考えようと思いますが、直ぐに何かはじめるとは思えないので、副業で収入増は、短期的には困難と思います。
家計支出の見直しで節約か
そうすると、入金力を高めるには節約しか選択肢が残されていません。
しかし、子どもには無理強いしたくありませんし、趣味をやめるようでは「楽しい人生」をめざして資産形成している「生き方」に反するので、そこも無理はできません。
そうすると、当面は、以前も投稿しましたが食費の大幅見直しですかね。
エンゲル係数の高い我が家は、食費見直しでは改善の余地が充分あると思います。
どうせ節約するなら楽しみながらやりたいので、妻子も巻き込んで「月々○○円生活の実践」など、わかりやすい目標をたてて、3人で「どうしたら節約できるのか」を楽しみながら実践しようと思います。
あと、サブスクの見直しですね。
以前もサブスクの見直しは行いましたが、時間が経過するとまた今契約しているサブスクがなんなのか忘れますので(汗)、改めてサブスクのチェックを行い、不必要な契約は解除したいと思います。
最終的な節約は、タバコですね・・・。
健康にもよくないですし、そろそろ真剣に禁煙を考えないと・・・。
まとめ
入金力を高めるには、現状では節約から実践が現実的だと感じました。
家計簿アプリで支出を管理しているものの、以外と細目の表示が不便で、家計支出見直しに役立っていないと感じています。
アプリを使いこなせていないだけかもしれませんが・・・。
いずれにしても、毎月淡々とつみたてを継続したいと思いますので、そのためにまず家計支出の精査を実施し、可能なところから節約し投資へまわします。
具体的な節約方法が整理つきましたら、また報告します。



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