
【株式投資の注意テンプレ】
①長期投資が基本、②余剰資金で行う、③全て自己責任
50代でFIREめざしているときちです。
2026年になり、NISAの枠がリセットされました(正確な表現ではないですが)。
では、2026年NISA投資スタートです。
NISA成長枠 年当初に240万円つぎ込む
NISAの制度概要は過去記事をご参照ください。
2026年も着々とNISAをうめていきます。
成長枠は全額オールカントリーにつぎ込んでいますが、今年の成長枠分は本日付で上限の240万円を注文しました。
複数回に分散して注文することも考えましたが、いつ買い時かなんて誰にもわからないので、「今が買い時かなぁ~」とつまらないことを考えるより、さっさと買って放置していたほうが精神衛生上いいなぁと思い、年初一括投資としました。
短絡的かもしれませんが、何度もいうとおり、いつが買い時かなんて誰にもわかりませんから、ビギナーのときちにそんな予測は無理ですし、判断なんて無理です。
これで今年の成長枠投資は終了です。
なお、オールカントリーを選択している理由は、やはりアメリカ一択のS&P500より少しでもリスクをおさえられるオールカントリーかなと思った程度です。
中国の台頭や新興国の状況も、中長期スパンでみると侮れない状況です。
アメリカが強いテック系も中国やインドの台頭で、いつ力関係がかわるかわかりませんので、オールカントリーが無難と判断しました。
積立枠は淡々とすすめるのみ
積立枠は、毎月10万ずつ積み立てます。
iDeCoの積立額も引き上げたいので、このままでは毎月の現金収支は赤字になってしまいますが、FIREを現実とするためにも、いま、若干無理してでも投資は頑張りたいので、淡々と積み立てるようにします。
投資先は、S&P500とオルカン、先進国の3つですが、こちらはS&P500重視の割り振りとしています。
積立投資は、それこそ買い時を考えずに淡々とおこなっていくだけですので、精神衛生上はいいですね。
まとめ
FIRE実現にむけ、NISA枠を埋めるのは必須だと思っています。
ただ、NISAを本格的にはじめたのが2025年なので、最短でも2029年になってしまうためFIRE実現は遠のいてしまいます。
なので、昨年夏から方針転換し、NISA枠だけでなく特別口座でも投資信託を行い、もしFIREが数年後に実現できるほど資産形成に成功した場合、その後に特別口座からNISA口座へ順次資金移動すればいいかと。
いずれにしても、せっかくの非課税枠なので、フルに活用しながら資産形成をすすめ、FIRE後においても非課税枠を活用しながら生活設計をたてたいと考えています。



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