エンゲル係数高すぎ?節約できるのか?

50代でFIREめざしているときちです。

相変わらずエンゲル係数が高い我が家です。

11月の収支報告でも食費についてふれましたが、物価高騰の影響では無く、ただたんに食べ過ぎなんでしょう(汗

楽しい人生、食べることにも楽しさを追求、これらも大事ですが、しかし資産形成中にあまりにも無策に食費へ費やすのもどうかと・・・。

なので、今回は食費について愚痴ってみます。

家族3人で10万円超の食費?!

この間の食費推移でみると、10万円~15万円程度の支出がみられます。

家族3人、娘は小食で実質わたしと妻で食べている?

いやいやほんまかいな・・・。

食費に外食は含んでいますが、仕事や友人との飲み会ははいっていませんし、妻が支出した食費も含まれていないので、実態はもっとかかっているのかと・・・。

いやぁ、食費かかりすぎでしょ(大汗

家族3人の食費って平均的にどの位なんだろうと調べてみたら、ひっかかったサイトでまずでてきたのが「家族3人で食費5万円におさえるには」との強ワード。

いやいや、5万って(大汗

その後、サイトをよく読むと、家族3人の平均的な食費は9万円弱とのことでしたので、やはり我が家は平均を上回る食費支出のようです。

これはあかん。

月々の食費を妻と共有

我が家の財布は、わたしと妻で別々に管理しています。

日常的に必要な支出はわたしの口座から引き落とされますので、食費も大半がわたしの口座から支出されています。

今年から付け始めた家計簿は、私の財布のみなので、妻の費用は反映されていません。

これらの前提条件のもと、「毎月の食費が15万円ほどになっている」と妻へ告げたところ、妻も驚愕。そりゃそうだ。

贅沢してきた気はしていないのですが、野菜と果物中心の食生活なので、やはりコストはかかっていたんですかね。

あとはアルコールか(汗

妻とどうするか考えたところ、やはり15万円はかかりすぎているので、コスト意識をもって一度考えてみようとの結論に達しました。

月々10万円チャレンジ

そこで考え出した妙案が、食費用の財布をつくり、そこから支出して管理してみようということになりました。

生活を激変させるには抵抗もありますので、まずは10万円の予算を組み、食費はそこから支出することにします。

年末年始は特殊なので、おそらく2月にお試しチャレンジとなるでしょう。

この計画を遂行するにあたり、娘の協力は必須。

YouTube動画でチャレンジ系に一時期はまっていた娘だったので、アプローチとしては「一度、月10万円食費チャレンジしてみないか」とふったところ快諾。

ダイエットもかねてチャレンジ

余談ですが、健康生活にむけて妻と私は個別にダイエットもはじめていました。

なので、ダイエットも含めて食生活をきちんと見直し、そして食費も考えていこうと話し合いました。

どうせやるなら、楽しみながらやらないと長続きしませんからね。

アルコール量もそろそろ控えないといけませんし、その点も含めて食費チャレンジではしっかりと見直していきたいと思います。

まとめ

以前にも投稿しましたが、50代ともなると健康にも留意しなければならず、投資はなにも経済的だけでなく「健康」にも、しっかりと投資しなければいけません。

食生活の見直しとあわせて、食費も見直せれば、万々歳です。

食費が抑えられたら、その余剰金は投資へまわし、資産形成を加速化させる。

机上の空論にならないよう、しっかりとやっていきたいと思います。

2月頃実施予定ですので、その際には改めて報告します。

ときち

コメント

タイトルとURLをコピーしました