2026年スタート 年明けに考える事

【株式投資の注意テンプレ】
①長期投資が基本、②余剰資金で行う、③全て自己責任

50代でFIREめざしているときちです。

2026年がスタートしました。

年が明けてNISAやふるさと納税がリセットされますので、新たに今年の対策を考えることが必要です。

そこで、今回は年が明けて考えることや留意点をまとめます。

NISAの年間上限再開 今年の対策はどうするのか

年が明けましたので、NISAの年間上限枠がリセットされます。

積立投資枠は年間120万円、成長投資枠は年間240万円、合計360万円が上限となりますが、詳しくは過去記事をご参照ください。

既にNISAをはじめている人は、積立枠に関しては毎月いくらずつ積み立てるのかを改めて考え、変更を要するようで有れば契約内容修正が必要です。

成長投資枠についても、どのように投資していくのか年間計画をたて、計画的に投資することがいいのでしょうが、ときちはもう満額つっこみました。

理由等については過去記事をご参照ください。

NISAは、こつこつと計画的に長期運用することが大切ですので、年明けに投資計画をたてて、あとは淡々と投資するだけとなります。

意識しない方が、万が一、暴落が訪れても狼狽売りせずにすみますね。

ふるさと納税

ふるさと納税も、年が明けたのでリセットされます。

ふるさと納税については詳細記事を投稿していませんが、関連記事はありますので、そちらもご参照ください。

昨年は、早々とふるさと納税の枠を使い切ってしまったので、年が明けるのを本当に楽しみにしていました。

今年も、勿論、ふるさと納税はフル活用しますが、購入はやはりキャンプ用品を中心に購入すると思います。

普段は買えないSnow Peakなどのお高いブランドも、ふるさと納税であればさくさくと購入できちゃうので、わくわくが止まりません!

昨年購入したキャンプ用品については過去記事をご参照ください。

今年は何を買うかなぁ・・・。

冬用のシェラフも欲しいのですが、元値が高いのでシェラフ購入するとほぼほぼふるさと納税の枠がなくなっちゃうんですよね(汗

ビールやお肉類も買いたいので、ふるさと納税で何を購入するかはじっくりと考えていきます。

あぁ楽しみ。

ふるさと納税の注意点 確定申告はお忘れ無く

ふるさと納税を利用している場合、2タイプの利用方法があります。

ワンストップサービスを利用していれば、勤め先に証明書を提出することで年末調整時に調整してもらえますから、そうした方は既に申告済みとなります。

ときちのように、ワンストップサービスを利用していない方は、確定申告しないとふるさと納税で購入した費用が税額控除されなくなります。

これでは、ただ無駄遣いになってしまいます(汗

納税分が上乗せされているので、本当にただの無駄遣いです(大汗

そうならないように、確定申告は忘れずに行いましょう。

iDeCoの利用

iDeCoはやってますか?

iDeCoの制度内用は過去記事をご参照ください。

もしiDeCoを利用していない場合、今年の資産形成計画をたてる上で、iDeCoの利用も考えてみてはいかがですか?

NISA同様に、税制面で優遇されている制度ですので、利用しない手はありません。

税制面で優遇するまえに、公的年金制度をしっかりと充実させろよ・・・と思うところはありますが、文句言っているだけでは何もかわらないので、自己防衛対策もかねてiDeCo利用は有益です。

そして、既にiDeCoを利用している場合は、掛金を今一度見直してみてはいかがですか?

ときちも、まだ上積みできる余力がありますので、今年から掛金を引き上げようと思っています。

節税対策だけでなく、資産形成としても優秀ですので、NISAとあわせて利用を個人的にはおすすめします。

まとめ

年が明けて、今年の資産形成計画をたてるのを「億劫」と考えずに、楽しみながら計画たてるのがいいのではないでしょうか。

先ほども書きましたが、ふるさと納税に関しては、何を買おうか考えるだけで幸せになれます。

NISAの投資計画とあわせて、投資の年間計画やポートフォリオの見直しなど、全体の投資計画を今一度見直して、年間計画を考えていきます。

旅行や買い物もそうですが、計画を考えている時が一番楽しくないですか?

もうわくわくが止まりません。

1日もはやくFIRE実現できるよう、しっかりと今年も投資に邁進していきます。

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