

【株式投資の注意テンプレ】
①長期投資が基本、②余剰資金で行う、③全て自己責任
50代でFIREめざしているときちです。
資産形成はインデックスファンド中心に取り組む方針ですすめていますが、購入済みの個別株についてはそのまま保有しています。
保有している個別株は別途エクセルで管理しているのですが、配当金を更新していなかったので、今回、見込み額含めて配当金の更新作業をおこないました。
そうしたら、軒並みあがっていたので吃驚です。
そのあたりを今回はまとめてみます。
保有している個別株
個別株は分散を意識して購入してきたので、各銘柄の保有数はほぼ100株程度ですが、保有している銘柄数はいま数えたら34銘柄ありました。
整理したつもりが、まだ結構ありますね(汗
具体的な保有銘柄は過去記事で紹介していますので、気になった方はご参照ください。
個別株は楽天証券で購入・管理していますので、評価額や差益(損)も楽天証券でチェックしています。
しかし、購入日やどうしてその銘柄を購入したのかのメモ、配当金や配当率は一覧で表示されないので、エクセルでも管理しています。
これらは手動入力・管理ですので、定期的に更新しないと意味をなさないのですが、売買のデータは都度入力してはいたものの、配当金は更新してこなかったので、冒頭にも記載したとおり、今回、一斉に更新作業をおこないました。
なお、個別銘柄の購入選定は、高配当・累進配当などを中心に選び、事業内容をざっと確認した上で、高値でなければ購入する、といった感じでした。
したがって、インカムゲイン狙いの長期保有を目的に購入していますが、数銘柄は遊びでキャピタルゲイン狙いで購入しています。まぁ失敗していますが(汗
ほとんどの銘柄で配当金が引き上がっていた
配当金更新作業する中で、ほとんどの銘柄で配当金が引き上がっていました。

累進配当で購入しているんだから当たり前じゃないか?
累進配当については、過去記事をご参照ください。
連続増配や累進配当の銘柄を選定しようとはしていますが、必ずしも該当しないこともありました。
なので、配当の引き上げをそこまで期待していなかったので、今回やってみて吃驚したということです。
配当金が引き上がれば配当率も引き上がりますので、特徴的な銘柄を参考までに報告したいと思います。
配当率が高い銘柄の報告
保有している銘柄で配当率が高くなった銘柄を参考までに報告しますが、配当率は購入時の金額で算定していますので、現在の評価額で購入してもこの配当率にはならない点はご注意ください。
○第1位:ナガセ 8.0%
東進ハイスクールなど、学習塾を展開している企業。
8%越えには吃驚しました。
今日現在の評価額でも利回りは5%を超えていましたので、高配当株ですね。
○第2位:JT 6.2%
高配当株で有名な銘柄JT。
禁煙が社会の風潮となり見通しがないようにも思えますが、アジア圏中心に海外事業展開をしているので、市場はまだあるようです。
ときちは喫煙者なので、個人的にはお世話になっている企業です。
○第3位:INPEX 5.4%
この銘柄も高配当で有名な銘柄ですね。
資源開発の最大手で、政府も保有しています。
安定銘柄ですね。
○第4位:アステラス製薬 5.4%
企業名のとおり製薬会社。
製薬会社はアステラスのみ保有。
ちょうど株価が下がっていた買い時に購入出来たので保有しているだけで、他にアステラスを選定した理由はありません。
以上が5%を超過している銘柄となります。
4%台後半では、ヒューリックやホンダ、みずほリースなども名を連ねています。
冒頭にも記載しましたが、あくまで購入時の株価で計算していますので、現在の株価では上記の配当率にはならない点はご注意ください。
それでも、ナガセは高配当ですね。
個人的には、トヨタや積水ハウスにもっとがんばってもらいたいと思っています。
まとめ
今回は、ときちが保有している個別株で、配当率が高い銘柄を紹介しました。
何度も繰り返して申し訳ございませんが、あくまで購入時の価格で配当率を計算していますので、現在の評価額ではありません。
これらの銘柄はインカムゲイン狙いで保有していますが、株価も順調にあがっていますので、売却したい衝動にも駆られますが、しっかりとホールドして配当金収入を得ていきたいと思います。
こうしてみると、インデックスファンドと高配当株のバランスは、どこかで調整してもいいかもしれません。
ただ、今は市場が過熱気味ですし、政局もどうなるかわかりませんので、しばらくは静観し、インデックスファンドで淡々と積み立て継続します。



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