積立設定で使える金額を抑える 無駄遣いしていた過去を振り返る

50代でFIREめざしているときちです。

投資系のYouTubeを見ていると、「私も昔は浪費癖がひどくて」なんて話をよく聞くようになりました。

あ、投資系というより節約系動画かもしれませんが・・・。

私も同じような感じだったので他人事と思えません。

なので、「積立なんてする余裕ないよ」という方へ、少しでもお役に立てればと、過去も振り返りながらまとめてみます。

積立設定することで毎月使えるお金を抑制する

お金はあるだけ使ってしまう。

よくあることです。

ときちも、若い頃はそうでした。

経済用語(なのかな)で「パーキンソンの法則」というのがあるようですが、これを家計にあてはめると、収入が増えてもあるだけ使ってしまう傾向が人にはある、ということになります。

これじゃぁいつまでたってもお金は貯まりません。

そこで、積立設定です。

ようは、「あるだけ使ってしまう」のですから、最初からお金を強制的にひいてしまえば「あるだけ」の金額に含まれなくなりますので、うまくいきますね。

ここでいう積立設定とは、本当はNISAをおすすめしたいのですが、どうしても投資はいやだという人は、定期預金でもいいですし、働いている人であれば財形貯蓄でもいいかもしれません。

給与から積立額を天引きしちゃえば、あと残ったお金で「今月どうしよう」と考える訳ですから、以外となんとかなるもんですよ。

借金まみれの十代

ときちは十代の時、ご多分にもれずファッションに興味を持ち、アルバイト代はほぼほぼファッションで消費していました。

当時はデザイナーズブランドが流行っていたので、丸井のバーゲンがある都度、丸井に行って数万単位の買い物。

買い物も、丸井のカードを作っていたので、リボ払いで購入していました。

いやぁ、今考えると末恐ろしい話ですね。

万が一、同じようなことを娘がしていたら、怒鳴りつけるか、ショックで寝込むが、どちらかになるでしょう。

いまでは、服はユニクロか、それこそリサイクルショップで購入するか、なんて感じなので、「着られる服がなくなったら、安く買う」といったスタイルですから、とてもファッションなどと呼べませんし、娘からも馬鹿にされる毎日です(涙

そんな十代でしたので、いつも借金に追われる生活を強いられ、バイト先でたまに「前借りできませんか?」などと、相談していたことも、いま思い出しました(汗

社会人になって始めたこと 積立開始

正規雇用されてから、まず行ったのは積立設定です。

当時は、NISAなんてありませんから、定期預金の積立設定をおこないました。

なぜそんなことをしたのかというと、自分を信用していなかったからです(汗

口座にあるだけお金を使ってしまう自分の性格を充分知っていたので、「ならば天引きしちゃえばいいんじゃね?」と考えたようです。

あまり当時のことを思い出せませんが、もしかすると先輩からのアドバイスだったのかもしれません。

いずれにしても、給与から数万円の定期預金設定をおこない、積立をするようになりました。

当時からNISAがあれば、今頃は億り人になっていたのでしょう・・・。

人は変われる

「お金を貯めるのは苦手で」
「浪費癖が酷くて・・・」

などの方もいらっしゃるかもしれません。

大丈夫、人は変われます!

ときちも、十代の頃は浪費癖が酷く(二十代も酷かったですが・・・)、借金まみれでしたが、その後、自己分析をおこなった上で、いかにしてお金を貯めるかを自分なりに考えた結果、積立を実施するに至りました。

使えるお金を制限すれば、生活スタイルも変化しますし、お金が貯まるとマインドも変化しますから、必然と考え方にも変化が生じるようになります。

お金を貯めねば・・・と思い始めた理由は、やはり結婚を意識するようになったからですかねぇ。

まぁ、その結婚は2年で破綻したのですが(汗

今は、二度目の結婚で、幸せな生活を送ってますので、まぁそれはそれってことで。

まとめ

お金を貯めるには、積立の利用が一番だと思います。

そして、人は変われます。

なんか、宗教の勧誘みたいな内容になっていますが(汗

言いたかったことは、資産形成を着実に行うには、月々の積立が近道であり、節約にもつながるということです。

そして、節約を無意識に継続することで、生活スタイルも定着し、そして無駄遣いがなくなるといった好循環がはじまります。

節約するだけでなく、貯まったお金は旅行や欲しかった物を購入など、まとまって使ってもいいですしね。

今回は以上です。

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