

【株式投資の注意テンプレ】
①長期投資が基本、②余剰資金で行う、③全て自己責任
50代でFIREめざしているときちです。
個別株を購入する際にでてくるのが株主優待。
株主優待をフル活用している桐谷さんが有名ですね。
そんな株主優待についてまとめていきます。
株主優待とは
そもそも株主優待とは何なのか、ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単にまとめます。
過去記事でもご紹介していますので、そちらも是非ご参照ください。
通常、株主に還元されるのは配当金ですが、配当金以外に別途還元品を用意しているのが株主優待です。
企業によってまちまちで、自社製品のプレゼントからクオカード、カタログギフト、商品券など様々な優待制度があります。
配当金は税金がかかりますが(NISA除く)、株主優待には税金がかからないため、お得に利用出来るとの声もある一方、海外投資家からは批判されています。
株主優待の魅力
先ほど、簡単にご紹介しましたが、株主優待では魅力的なものも多いです。
ときちも、株主優待の銘柄に惹かれ、意識的に株主優待銘柄を購入したいた時期もありました。
クリエイト・レストランツはその界隈では有名な銘柄で、同グループの店舗で利用出来る商品券が贈られます。我が家では、「鳥良商店」が好きだったので、同株を購入し商品券も使って、おいしい手羽先を頂きました。
100株保有で、年間3000円ほどの商品券なので、めちゃくちゃお得です。
株主優待は魅力的なのですが、配当金がその分低かったので、今は手放しています。
現在も保有している銘柄でいえば、ソフトバンクがPayPayポイント、日清グループは自社製品(まだ貰ったことがないので楽しみ)、ヒューリックはカタログギフト、あと銘柄は忘れましたがクオカードも届きます。
某サイトの「読者が選ぶ株主優待人気ランキング」では、
- 1位:イオン
- 2位:オリエンタルランド
- 3位:日本マクドナルド
でした。
イオンは、商品購入時の還元があるのですが、何よりも魅力的なのはラウンジ利用wイオンは欲しかった銘柄です。
あと我が家で欲しかったのは、娘が大好きな「くら寿司」。一度、優待を廃止した際に株価が下がって買い時だったので指値注文したら買えず、その後、株主優待を復活させて株価が上昇したため、その後、手を出していません。
株主優待は、こうしたちょっとしたサービスが、日常生活のスパイスになってお得感があるのがいいですね。
株主優待のデメリット 躊躇する理由
株主優待は楽しさがあっていいのですが、その反面、配当率が下がります。株主優待分の金額を加算すればそれなりになるのですが、あくまで配当金ベースでいえば配当率は低くなります。
そりゃぁそうですよね。
日清食品は、カップラーメンが欲しくてまだ保有していますが(汗
現在、資産形成中なので、優先事項は楽しさではなく資産ですから、配当率>株主優待としています。
保有していた銘柄では、配当率が1%を切っていたものもありましたので、それではいつまでたっても資産形成できません。
株主優待系の動画を見るたびに「あぁ株主優待もいいなぁ」とは思うのですが、いまはしっかりと資産形成に集中するようにしています。
まとめ
株主優待は魅力的な贈呈品が多く、人生を豊かにしてくれますが、楽しいだけでは資産は増えません(涙
資産形成中は、株主優待の銘柄はおすすめできません。
ただ、経済的にゆとりができたら、桐谷さんみたいに株主優待制度で楽しめる人生もいいなぁとは思っています。
優雅な人生を送りたいものです。


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