日経平均株価 歴代5番目の下落 気絶投資が最適

50代でFIREめざしているときちです。

中東情勢の影響で、株価が暴落しました。

3月4日の日経平均株価は2033.51円下落し、1日の下落幅は歴代5位となったとのこと。

今日は関連した内容をまとめます。

歴代5位の下落幅

中東情勢の悪化によって、株価に大きな影響を及ぼしたようです。

ホルムズ海峡の閉鎖により、原油価格への影響も含めた懸念が投資家のマインドに影響をあたえたとの報道です。

日経平均の1日下落幅歴代トップ5は
①2024年8月5日   ▲4451.28円
②1987年10月20日  ▲3836.48円
③2025年4月7日   ▲2644.00円
④2024年8月2日   ▲2216.63円
⑤2026年3月4日   ▲2033.51円

とのことです。

こうしてみると、2024年も乱高下がひどかったんですね。

ときちは、本格的に投資を始めたのが2025年1月ですので、2024年の下落は経験していませんが、2025年の下落は資産形成中で、下落時に買い増しした記憶があります。

株価下落時でも淡々と投資

株式で資産形成する上で大切なことは、機会損失の回避と長期投資だと思います。市場に居続けることが必要です。

何より、株価の乱高下で一喜一憂せず,冷静に淡々と投資継続することが重要ではないでしょうか。

一番怖いのが、株価下落で狼狽売りすることですね。

ここは一旦冷静になり、将来を見据えて淡々と投資継続ですね。

バンガードの創業者であるジョン・ボーグルも
「嵐の最中に何かをするな。何もするな。じっとしていろ」
と言っています。

ま、ときちの場合は、「何もするな」ではなく、買いに走りますが・・・。

暴落時は買い時

株価が暴落時は、バーゲンセールでもあります。

2025年も、株価下落時にはしっかりと株を買い増しして、それらの銘柄は現在おおきな評価益へ結びついています。

個別株は、評価益ではなく配当金を期待して購入しているものの、キャピタルゲインも期待できれば万々歳です。

そして、株価が安いうちに株を購入すれば、運用利回りも引き上がります。

ただ、どこが底値なのか判断はできませんので、購入のタイミングは難しいですよね。

まぁプロでも正確な予測はできませんから、素人がいくら考えてもベストなタイミングなんて予測は不可能ですよね。

なので、淡々と積立投資継続が最適解なのでしょうが、それだけではつまらないので、所有株の一部を買い増ししています。

しかし、過去記事でもふれましたが、現在、現預金比率が低いので、手元資金が充分でないのが難点です(涙

所有銘柄の影響

所有している個別銘柄をチェックしたら、ほぼほぼ前日比で下落していました。

上がっている銘柄がメタプラネットだったのが、なんか笑えます。

評価は下がっていますが、評価損にまで至っていないので、その点は一安心です。

評価損へ転落した所有銘柄は、NTTやセブン銀行で、ホンダがゼロになっています。

なので、NTT株は買い増ししましたが、ホンダは様子見です。

というか、ホンダは買い増しできる資金がないかもしれない・・・残念。

気絶投資法

今回のテーマとはかけ離れるかもしれませんが、気絶投資法なるものがあります。

言葉通りの意味ですが、株を購入しても気絶したようにそのことを忘れることが、実は一番いいとのこと。

先ほども書きましたが、株価の乱高下で一喜一憂するのは常に株価をチェックしているからで、株を購入したことを忘れ、株価も意識せずそのままほっておけば、苦痛を味わうことは回避出来ますし、気がついた時には資産形成がすすんでいるという手法です。

手法ではないか(汗

ときちは、日々、資産額をみてニヤニヤするのが生き甲斐ですので、なかなか気絶投資法を体得するのは困難ですが・・・。

ただ、「株価が下落した、どうしよう」と不安になる方は、ぜひ気絶投資法を修得してはいかがでしょうか。

まとめ

株式投資は、長期投資が基本です。

何度も書きましたが、株価の乱高下で一喜一憂せず、市場に居続けることを強く意識し、淡々と投資継続するのが基本姿勢なんでしょうね。

そして究極の方法は気絶投資法。

今年はまだまだ株式市場は荒れそうですね。

資産形成している方々、ともに市場に居続けるよう、共にがんばっていきましょう。

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