今一番欲しい物 シュラフとインフレーターマットなど

50代でFIREめざしているときちです。

ふるさと納税がリセットされ、改めてキャンプ用品をふるさと納税で何を購入するか探し始めていますが、そうするとふるさと納税だけにとどまらず、ショップへ行ったりするようになり、すっかりキャンプ用品散財モードに突入しました(汗

今年、ふるさと納税で購入を検討しているアイテムは過去記事をご参照ください。

ふるさと納税購入リストにも掲載しましたが、今、何が一番欲しいのか、そして何を候補として考えているのか、自分用に整理する目的もかねて、まとめてみます。

あぁキャンプ行きたい。

シュラフ

シュラフは春~秋用しか所持していないので、冬用がありません。

なので冬キャンプはまだ未経験ですが、秋も終盤になるとかなり寒くなるので、今のシェラフでは結構辛いです(涙

なので、冬用のシュラフは探していたのですが、何分、高価なのでなかなか決められず現在に至ります。

一番の候補はふるさと納税でも記載しましたナンガの600DX。


冬用ですと、やはりダウンの方が暖かいと思いますし、何より畳んだときがコンパクトになるので、収納や持ち込みに便利です。

ただ、悩む点は2つ。

1つは値段。これは先ほども書いた通りですが、上記のものでなくても、WILD1提携モデルなら3万円位でも購入出来るので、それでもいいのですが、やはり高いですよねぇ。

2つ目は本当に温かいのかの不安。ダウンは使用したことがないので、この600DXで果たして冬キャンプをしのげるのかが不安です。

高価ですから、取り返しは付きません。

春~秋用に転用するには高価すぎますし、そんなこんなで悩んでいます。

そこで、前から気になっていた商品がSnow Peakのオフトンシリーズ。


こちらは化繊なので、ダウンと比べると扱いやすくなります。
ダウンは水に弱いですからねぇ。

ところが、さすがSnow Peak製。こちらも高価(汗

ところが、昨日、リサイクルショップへ行ったら、上記の商品BD-104が9000円で売っていたので、広げてチェックしてみました。

正直な感想は「これって本当に暖かいのだろうか・・・」。

中古ってこともあるのかもしれませんが、思っていたよりもペラペラで、自分が持っているシェラフと比較してもあまり大差がないのでは・・・と思ってしまいました。

そして、もう1つの難点はその大きさ(汗

いや、とにかくデカい。

ただ、セパレートできるタイプなので、暖かい時期であれば1つで二人分補えると考えれば、今、所持しているシュラフを2つ処分して、これ1つ持っていけばいいかとも。

悩みますねぇ。

あと、経年劣化もきになるところですが、調べてみると、インフレーターマットと異なり保管をしっかり注意して行えば、長持ちはするようなので、そこは一安心。

車で行くから化繊の大きなサイズでも問題無いと思っていたのですが、車を買い換えて収納スペースが狭くなりましたから、サイズ感は非常に重要になりました。

さぁどうするかなぁ。

インフレーターマット

キャンプの悩みは、朝、必ず腰が痛くなること(涙

これは、寝床に問題があると思います。

通常、コットを使用しているのですが、コットの上にインフレーターマットと蛇腹状のマットを引いて寝ていますが、このインフレーターマットが薄いので、ほぼ機能せず。

そんな中、動画を視聴していたら、8㎝以上のインフレーターマットであれば、格段に寝心地がかわるとのこと。

そこで、ふるさと納税利用で購入検討はじめたのが、DODのソトネノキワミ。


評判はよいのですが、ふるさと納税で購入するとSサイズで81,000円。

これじゃぁ1つ購入が限界かな(汗

ダブルサイズを購入して、コットを利用しない方法であれば1人でも快適ですし、2人でもなんとかなるかなぁと。

でも、ダブルサイズだと、これまたサイズがでかくなりすぎて、ダウンサイジング方針に反することになります。

シングルサイズだと2つ買えないし、さてどうするか。

10㎝の厚みがあるので、性能は問題ないかと思うんですよね。

でも、実際に試さないとわからないので、これまたリサイクルショップで試しました。

そこで見つけたのがWAQのインフレーターマット。


こちらもネット上では評判がよく、10㎝の厚みがあるので条件はクリア。

実際にリサイクルショップで人目を気にせず、このインフレーターマットを床に敷いて寝転んでみましたら、いやぁ快適!

インフレーターマットは8㎝以上という理由が充分理解出来ました。

これでインフレーターマットの購入はほぼ確実となりましたが、あとはシングルにするかダブルにするか、そしてふるさと納税利用とするかリサイクルショップで購入するか、この辺ですね。

調べてみると、インフレーターマットの耐久年数は3~5年とあるので、リサイクルショップでの購入は控えた方がいいのかもしれません。

安ければ、お試しで購入してみてもいいのかもしれませねんが、リサイクルショップでも1万前後でしたから、なかなかのお値打ちですね。

安い商品があれば、リサイクルショップで購入してみようと思いますが、なければとりあえずふるさと納税で1つ購入しようかと思います。

炭消し

あと、小物ですが購入検討しているのは炭消し。

まだ炭消しは持っていないので、通常、炭は火が収まるまで待ち、その後、炭捨て場があるキャンプ場であればそこへ捨て、なければ水を掛けてから寝るようにしていました。

これじゃぁ不便ですよねぇ。

なので、炭消し用のポットをリサイクルショップで探したら、1500円。

その後、WILD1へ行ったら、新品で1470円位かな。

それなら新品かなぁと思うのですが、こちらも現在は保留です。

ソロキャンプだと焚き火そのものをしていないので、家族でキャンプへ行くようになる春以降に購入しても遅くはないだろうと思い、もう少し調べながら購入を検討します。

まとめ

いやぁ、キャンプ用品を探している時って本当に楽しいですよね。

キャンプが好きなのか、それともキャンプ用品を集めるのが好きなのか、どちらかわからなくなる時があるのは、あるあるの話ですよね。

まぁ、新しいキャンプ用品を購入すると、はやくキャンプへ行って新しいキャンプ用品を試してみたいと思うので、キャンプへの好循環が発生するのも事実。

あぁ、はやくキャンプ行きたい。

まずは、シュラフとインフレーターマット対策を講じてから、キャンプへ行こう!

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