
50代でFIREめざしているときちです。
皆さん、ふるさと納税は利用していますか?
ときちはがっつりと利用しています。
キャンプ用品を中心に購入していますが、今年、何を買ったのかは過去記事でも報告してきたとおりで、どんな商品を狙っているかまとめた記事は下記のとおりです。
今回、ふるさと納税で還付金が振り込まれたので、そんな内容をまとめます。
ふるさと納税とは
今更かもしれませんが、ふるさと納税について簡単に振り返ってみます。
ふるさと納税の本来の目的は、支援したい自治体へ寄付し、寄付金が税金控除として利用出来る制度ですが、現状としては支援目的の寄付より寄付した見返りにもらえるお礼品目的でふるさと納税を利用していますね。
ま、ときち自身もそうですが・・・。
ふるさと納税は、寄付した金額を所得税と住民税で控除できるので、お礼品がもらえることを考えると、節税効果としてはばっちりです。
控除の詳細は割愛しますが、総務省のサイトにある簡易な表をはっておきます。

寄付金総額から2000円を差し引いた金額が、所得税や住民税から控除できる仕組みです。
ただ、ふるさと納税を利用するには限度額もあり、限度額は所得によって異なりますので必ずチェックが必要です。
ふるさと納税を提供している事業者であれば、大体、限度額シミュレーターがありますので、きちんと限度額を確認してからふるさと納税を利用しましょう。
利用方法も、年末調整で控除できるワンストップサービスもあるようですが、ときちは他の寄付金控除も利用しているので、毎年、確定申告しています。
還付額は6万円弱
2025年分の確定申告を2月におこない、ようやく還付金が振り込まれました。
その総額は6万円弱!
大きいですね!
ただ、この還付金は、ふるさと納税だけでなく、国境なき医師団などへ寄付した金額も申告しましたので、それら合算による還付額となります。
いやぁ臨時収入は嬉しいですね。
あとは住民税で控除となりますので、今年の住民税が本則計算より安い金額で支払うことになります。
まとめ
ふるさと納税は、絶対に利用したほうがいいですよね。
お住まいの地域の発展を真剣に考えている方は、ふるさと納税を利用せずにしっかりと居住地域の自治体へ住民税を納めるべきですが、そうでなければふるさと納税を利用しない手はありません。
妻もフルタイム労働になり、そこそこの給与収入を得るようになりましたので、今年からふるさと納税の利用をすすめています。
ときちもまだふるさと納税の枠はありますので、何を買うか厳選したいと思います。


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